August 2005アーカイブ

子供のいない私にとっては友人のお子さんから学ぶことは楽しみの一つです。

先日も夏休みということもあり女の子二人が海水浴とBBQ の目的に遊びに来てくれました。

何ヶ月ぶりかで会う彼女たちの成長の早さや元気さは本当に楽しいものがあり、見ているだけでわくわくしてきます。
そして、泣いたり、笑ったり、騒いだり、怒ったりと、自分の感情を自然に現す人間本来のあるべき姿にとても感動したものでした。

Midroom050826.jpg大人になると知らぬ間に自分の感じたこと、喜怒哀楽を隠してしまい、そのために疲れたり、自分らしくないという不満を感じたり、人間らしくありたいともがいたり、何だか無駄な悲しい時間を過ごしてしまいます。
子供の頃は、あんなに自分の言葉で自分の考えを伝えたり、言っていたりしていたのにいつの間にか、、、、
そして、素直に謝ること、好きということ、一緒にいたという気持ちも隠そうとししまっている大人?な自分。
この日の彼女たちの言動や、行動はそんな大人になってしまっていた自分には大きな衝撃でした。
大声で笑う、怒る、泣く、伝えることの重大さをしみじみ感じたりして。
そして、なんと楽しい、正直な時間だったことか。

この日は、心からそんな二人のかわいい友人に感謝した私でした。
子供から学ぶこと、気づかされることの大きさをしみじみ感じながら。

自分へのご褒美

記念のプレゼントを探しています。

会社を作った自分へのご褒美?記念にと勝手に自分で判断して時計でも買いたいなーと考えています。
宝飾品よりもいつもつけていられる時計は、私にとってはとても好きな物の一つ。
そして、いつも私の左手で一緒に時を刻み、頑張れるそんな感じで、自分の人生の節目節目には買いたくなってしまう感じです。
値段も、ほんの少しづつですが、その年齢にあった範囲、つけていて恥ずかしくなく、またあまりにも豪華すぎて借り物っぽく見えないことを念頭に、身の丈にあったものを探しに走ります。

今回も自分の今にあった感じ、手首が女らしく美しく見えるもの、それでいてカジュアルなデニムやスポーツシーンにも似合うような雰囲気のもの。
これがなかなか難問です。
でもこれがなかなか楽しいものです。
ですので、このところは時計特集のページとにらめっこ。
去年一年間時計つくりのお仕事をお手伝いさせていただいたこともあり、今回は目がかなり肥えて来ましたし(笑)
毎年待っていなくてもきてしまう、来月の私のお誕生日に間に合えばより嬉しいなーなんて、お買い物の言い訳をぶつぶつ、、、、考えていたりします。

自分へのプレゼントは時として、自分への応援歌?にもなり、なんだか頑張れる気持ちにしてくれます。
働いていて、なりたい自分になるために日々努力している自分のために。

転職の意味?

転職を何度かしてきた私にとっては、会社を辞める理由が「常になりたい自分」や「何をしたいのか」が基本でした。

たまたま最近私のまわりで、2社目、もしくは3社目に移る人が増えていて、よくいろいろな質問や、悩み、経験を教えて欲しいと言われることが増えています。
でも、誰に会っても、誰から聞かれても最初に質問することは、すべて一緒。
今が嫌で逃げ出したいとか、お給料か少しよくなるからとかで決めていない?
今回の転職で本当にあなたが楽しいと思い、
これからの自分がやってみたいことに少しは近づいている?
近づこうとしているの?
それを考えたほうがいいのでは、、、と話します。

確かに私も若いころは今が嫌、上司が分かってくれない、会社の方向性が見えないということが理由の一つにはなったりしていましたが、30歳を過ぎたころから、楽しくなくては長続きしないし、そうでなければ仕事をやれない自分の性格に気がつき、若いころとはまったく違う理由で転職を決めるようになったり、自分が見えて来た時期がありました。
そうすると仕事や自分のことをとても広く、また楽しく感じられるようになってきて、前向きに仕事をしていきたい、そんな気持ちが持てるようにもなれたし、何事も勉強と思いまわりの人の一言一言がとても新鮮に感じられるようになったものでした。

そんなことを繰り返し、また時には打ちのめされながらも、いくつかの会社で学び、いろいろな方に助けていただきながらやってこれた自分がいます。
転職がなんとなく簡単に出来るようになった今の時代だからこそ、もう一度きちんと考えて見ることをお勧めします。
逃げるのでなく新しい自分を見つける、勉強するのだと言う強い意志を持って。

地球温暖化のせいでしょうか、年々日本の夏は暑くなり、何を着てもどうあがいてもつらい日々が続きます。
特にこの一ヶ月は何しろ撮影続き、都内の暑いところで一日中、立っていたり動いていると熱中症で倒れる人の気持ちが分かるようなそんな気分にもなります。

以前なら働く気持ちを盛り上げる為にもスーツやジャケットをきちんと着ていたものですが、最近は短めのパンツ、デニムのスカート、カーゴパンツ、ランニングやノースリーブ、Tシャツ、ポロシャツとカジュアル思考がどんどん強くなっている自分がいます。

けれど、あまりにも鏡に写った自分のスタイルがカジュアルなのでディナーにはこんな格好では絶対に行きたくないし許せないような気分になり、一度シャワーを浴びて少し女らしいワンピースに着替えてみたりしています。
まるでリゾートにでもきているような、それでいて簡単な気分転換。
友人と出かけるときも、仕事の方とお目にかかる時も、ほんの少し違う自分になる楽しさ。

でもなかなか日本の男の方にはそんな私の思いや努力を理解してもらえないらしく、悲しいときもありますが、今年の夏はこの暑さに負けないように、また楽しみに変えられるようなおしゃれをしたいなーなんて一人で考えています。

暑くても、年を重ねてもなりたい自分、新しい自分、スタイル探しはやめたくないし、それをやめるときはファッションの仕事をやめるときかなーなんて、かなり飛躍してしまいましたが感じています。
今日も早朝からに撮影でへとへとですが、帰って着替えて少しおしゃれしてご飯に出かる予定です。
夏だからこそ出来る、自然に肌を出せるようなスタイルで。

夏のスポーツ

マリンスポーツと言えば今までは、海辺の散歩にお昼寝とまったく積極的でなかった私ですが、逗子の家に行くたびにたくさんのスポーツがあることに気がつきました。
そして、自然相手のスポーツの奥の深さや楽しみを知りたくなっている自分がいます。

そんな中、仕事の仲間の人がやっていると言うアウトリガーカヌーの体験をさせていただきました。
オレンジ色のカヌーは、なかなか気持ちよく、また海の上を予想以上に早く進む感じがとても気持ちよくかなり気に入りました。
4人乗りで息を合わせてこぐことで、風を体に受けるそんなことなんて、大学時代にお堀で授業をさぼり、みんなで乗った千鳥が淵のボート以来の感覚でした。
太陽と海と砂にまみれていると、地球の大きさ、自分の小ささ、人間の出来ることの限界を知り改めて驚きます。
かなわないこと、出来ないこと、それでも頑張ること努力することの意味が一漕ぎ一漕ぎに含まれているようで、なんとも気持ちのよい緊張感でした。
そして、日々、また時間ごとに変わる自然や天候の状況に自分がどこまで対応出来るのか、なんだか試されているようで楽しくてたまりません。
仕事以外の人との出会いや、交わりもこの年になるとだんだん少なくなるので、なんとも新鮮で嬉しい感じです。
毎週はいけないかも知れませんが、頑張って自然とつきあってみようと思っていますので、OHANAHOA の皆様よろしくご指導のほどを。

この夏はまた新しい自分探しに挑戦です。

このごろ、仕事でとても大きな会社の偉い方とお目にかかる機会が増えています。
そしていつも感じることですが、さまざまな業種、年齢を問わず皆さん本当に個性的で強烈なオーラを感じます。
自分が今まで何をしてきたか、また今後何をしていきたいか、それをやるには何をしなくてはならないのか、また誰が必要なのか?とても強くて分かやすいビジョンをお持ちで学ぶところが多いという感じです。
そして話せば話すほど、彼らのエネルギーにひっぱられて、どんどん私のやる気も盛りあがります。
同じ会社の中にいる人であれば、聞いてくださらないような耳の痛い内容も、外部の私が言うと何故か不思議に聞く耳を持って下さって、お互いに前向きに正直にお話できるのがとても嬉しく感じます。

でも、彼らのあのパワーの源はどこからくるのでしょうか?
儲けたいという気持ち、仕事を広げたいと言う思いが強いことはもちろんでしょうが、私には楽しそうで、夢を追い求めているその姿がまぶしくもあり刺激にもなります。
楽しい事しかやりたくないと、独立はしてみたもののやはり時々不安になったり迷ってしまうことの多い私の背中を押してくれたり、気づかせてくださることも本当に多いし、いつも打ち合わせが終わった帰り道にはスキップしたくなるような気分になっています。

そして、帰ったとたん彼らからいただいた宿題を真剣に考え、答え探しに集中している自分がいます。
私だったらこうしたい、あの人が手伝ってくれればもっとこんな風に出来る、なんて、、楽しい発想で私なりに夢の実現に向けて心が動きだします。
会社員だったころは、なんだか自分が一番年上で教えていただくことや、刺激、引き出してくださることが少なくなっていたように感じていたのですが、こうしていろいろな方にお目にかかると学ぶことや気づくこと、やりたいこともまだまだたくさんあるようなそんな気持ちで、新しい自分がまた現れてくるからわくわくします。

そうです、人をわくわくさせたい仕事を目指している私は、自分がわくわくしながらその仕事にとりくまなくてはならなかったと改めて気がついたのでした。
新しいたくさんの上司の方に引き出していただきながら、私は楽しい仕事探しに夢中です。仕事とはやはり一人では出来ないものと、、、そう思いながら。

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