August 2007アーカイブ

残り9年

わたしの周りの人は、、皆がみんな何だか忙しそうな感じです。
特にこの時期は撮影や夏休み人のアレンジなど、毎日みんなが走りっぱなし、ゆっくりご飯をする時間もないと嘆く人が多いものです。こんなに毎日追われていると早死にしてしまいそう?なんて思うのは私だけではないらしく、時々みんなでご自愛ください、、、なんてなぐさめあっています。

そんなこんなの毎日、皆さんの周りでも最近はやっているかもしれない、脳内メーカーなるものを試しては頭の中ってそんな風になっているんだ、おかしいねとか、やっぱり彼ってそんな感じとか、、、気分転換していました。するとその横に死亡推定年令?妙にひかれる文字を発見。
だから、、、アクセスしてみると。
なんと、あなたは今00年と00ヶ月00時間が過ぎています。そして、あなたの死亡推定年齢は、、、後9年??と表示されるではありませんか。ということは、、、、それだけしか私には時間がないということなんだ。となんだか気になりました。いつ死ぬかなんて事をそもそも調べることが良い事かどうかは別として、やはり人には限られた時間しかなく、それを悔いのないようにしなくてはならないのかな、とつくづく感じたりして。自分らしい毎日、時間も本当に後9年しかなかったとしたら、今のようにのんびりしていてはきっといくつか後悔することが残ってしまうかもしれないし。そんな人生は私らしくないし、楽しくないし、だめだめ。変な言い方だけど、その時どきを正直に幸せに生きて行かなくては。愛する人と、幸せに気持ちよく毎日を過ごしたいなー。仕事にいたっては、面白そうなことはガンガン試したいし、考えたいし、作りたいしと、意欲とやる気が満々です。
何だか人は終わりを意識すると頑張れる動物なのかしら?
なんて変なことを考えながらいろいろ考えてしまいました。

でも、何年だろうが悔いのないように、、、と強く感じた真夜中、原稿書き中でした。

今年の夏は例年にも増して暑い日が続き、熱中症?何てことも周りでよく聞かれるようになっています。
さすがの私も体内から水分補給の信号が出て、時々くらくらしてきたりして、、、、他人事ではないなーなんて時もあったりして。皆さんは大丈夫ですか?

でも、そんな中10月売りの雑誌や、クリスマスシーズンの撮影も始まり、一年の早さも感じています。
半年過ぎるとよく、自分の中で何が出来ているのか?また今年は何をやろうと思っていてできていなかったのかと、時々自問自答しながら、なかなか修正できないまま時間ばかりが過ぎ、どうしよう?これではまた一年が終わってしまうよ。なんて慌てていたりします。今年は特に海外への出張も多く、その前後の仕事の調整や時間配分にも日々追われ自分をきちんと見直したり、勉強する時間がないのも不満です。美しいものを感じる時間、場所、などにも月に一回くらいは行きたいのに、今年は何回できたことでしょう。好きな友人とのご飯会も、平日はほとんど実現できず、仕事がらみが優先。週末にやっと、久しぶりだね?なんてまるで仕事が趣味の人?みたいで悲しい気分。何だか思うようにいきません。
でも、そんな中多くの人との仕事は、今までにはない刺激になり新しいことにトライする勇気も与えてくれたりしています。ファッション業界以外のブランディングは時には困難を極め、また時には多くのことを学び気づかせてくれる、いくつになってもまだまだ終わりは見えません。先日も仕事で珍しく自分よりも先輩の方にお目にかかる機会に恵まれ、気づかされた事や思い出したことの多かったこと、、、何だかとてもハッピーな気持ち、そして身の引き締まる気持ちになりました。華やかにみられがちなこの仕事?そんな中で自分の足と努力できちんと歩んでいかなくてはならないと何も始まらないし、できないともつくづく感じましたし。人に教えることが仕事でも増えてくる昨今は、自分もきちんと予習復習をしていなくてはならないことも気がついたし。この秋からは、そんな気持ちでもう一度自分を見つめ直して進む予定。

自分のなりみて自分を糾せ。かな?

遊べる関係?

久しぶりのお休み、当然ですがだんな様との時間が多くなります。
普段はなかなか、自分の仕事に追われて一緒にいることがままならないことが多い我が家なのですが、
こんな1年に一回のお休みは一緒にいる、又遊ぶ時間を持つようにしています。

夫婦は他人?なんだから全てが自分の思うようになるはずもないし、ましては子供がいないとなれば自分中心が王道?わがままがでてしまうこともよくあります。でも、せっかくの一年に一回のお休みの時くらいは、仲良く楽しい時間を過ごしたいもの。自分勝手は少しお休みして、楽しい遊び仲間になれたらいいなーなんて思います。子供のころ、何時間でも一緒に遊んだ、大好きな友達?親友?何をやっても楽しかったあの頃のあの感覚に戻れたら嬉しいなーなんて。仕事から、全てはなれることは出来なくても、いつもと違う空気、スタイル、食事、空、海、がきっとにそんな関係に戻してくれるはずだから。
男と女でいることももちろん素敵なことではあるけれど、仲良しの遊び仲間も楽しいのでは。なんて。
二人で過ごしてきた、年月の分だけ多くのことを感じ、多くの人に出会い、又学び、感じた時間、美味しい、驚きの瞬間。それは、二人にしか分からない楽しい大人夫婦の関係。もしかして夫婦って遊び仲間?なんじゃない。その二人の遊びかたを二人で見つけ、楽しむことが出来たら、、、、それはそれで凄く素敵なことかも。
遊べる夫婦?今回の旅で学んだ、新しい夫婦のあり方。

皆さんは、二人で遊んでいますか?

みんなの力

年を重ねると、本当に多くの方に出会い、それがまた縁で誰かと出会う。そんなことがよくあります。
そしてもちろんのことながら、その縁で仕事が生まれたり、何かをご一緒したりと楽しいことが増えたりもします。今日のお仕事は、そんなことの集大成?一つの仕事を多くの方が支え、その始まりは生まれたところだったり、学校の仲間だったり、誰かと誰かの知り合いだったりと、多くの出会いと縁が絡みます。
でも、そのことがとても居心地よかったり、そのつながりが強くて信頼感や連帯感になり、また大きな力を引き出します。人の心に響く物づくり、考え方、過去、未来と何だかとても不思議な思いで一杯です。
そして、そのテーマが最近のマイブームの和や日本人の心の歴史、、、だとなおさらです。

親から子へ、そして東京から世界へ、と何だかDNAを守り伝えたい、広げたい、そんな感じ。
年を重ねると、親が時には子供のように見えたり、時には本当に偉大で感謝の気持ち、尊敬の念で一杯になったり、また東京だけにはとどまらず世界の東京になりたいと思ったりと、、、何だか今の自分の思いをやり遂げたい、そういう気持ちや考え、感じるところも増えたりして。
そして、私の周りの人の中にもそんなことを凄く理解してくださる方が多くなっているみたいだし、、、、、

今日の仕事と出会いは、そんなことを強く感じた一日でした。

最近仕事の時間がどんどん遅くなり、食事の時間が真夜中近くになってしまうことが時々あります。
仕事の終わりが22時はあたりまえ、本来なら食事をしながら、もしくは途中で何か食べてから仕事に戻るのが体には良いと思うのですが、なかなかそんな余裕もなく突っ走ってしまうことが多く、いつも体に悪い状況になってしまいます。先日も、あまりにも疲れたなーと思ったら、夕食をしていないことに気がつき、やっとレストランンの席に着いたのは23時30分。これでは、元気が出ないのは当然と、、、、気がつきました。

私はもともと、以前も書いたようにお酒を飲む生活よりも食事を中心した時間の方が大切だと思うタイプなので、余計にそう思うのかもしれませんが?こんな生活をしていては、体も疲れもその日のうちに解消することができず、よいわけがありません。その上、外食中心のこの生活、時には体が悲鳴を上げてしまいます。若い頃は外食は楽しみの一つ、毎日どこかで美味しいものを食べるが楽しくて仕方がなかった時もありましたが、今は自分でお味噌汁や、焼き魚、納豆、煮物、なんて組み合わせを体が欲していたりします。それは、休みの日の夜や昼間には特にそう感じて、近所にお買い物に行ったりして、その週の体の状態を考えてリセットしています。こんな風に、考えると人間はやはり元気に食べること、体に力をつけること、体が欲しているものをきちんととることが必要な気がします。世の中、ダイエット大好き、なんて人もたくさんいますが、自分のことを考えると、きちんと食べていないと体も頭も健康でない、なんて感じています。この夜中の打ち合わせも、解消して健康的な時間にご飯しなくてはならないとは思っているのですが、、、、なかなか思うようにはなりません。

だから余計に健康に気をつけた食事、時間を。
そんな毎日ですが、自重しながら頑張りまーーーす。

運営会社

Oens

本サイトは髙橋みどりが代表をつとめます、株式会社オーエンスが運営しています。

http://oens.net/

髙橋みどりポートレート 髙橋みどりのプロフィール
髙橋みどりポートレート ご意見、ご要望、仕事の依頼などはこちらから

書籍

働く女性のワードローブ おしゃれの教科書

発売中!

働くときにオシャレしないでいつするの?
は私達働いている女性の永遠のテーマ。
スタイルが見つかれば働き方も楽しくなり幸せな日々が待っているはず。
そんなヒントとアイディアを一杯つめこんで書きましたので是非参考にしてみて下さいね。

仕事で輝くために大切なこと

今まで働いてきて感じたこと、悩んだ日々、迷った時間、その一つ一つが今の私の大切な財産、そしてそんな私を支えてくださった多くの方々に感謝と、愛をこめてこの本を書きました。

月別アーカイブ

最近のコーディネート

最近のお気に入り