最近、週末は以前よりも休めるようになってきたので、何か今までやったことがないものを習ってみようと思い、習字のような絵のような、、、ことを勉強しに行ってきました。
習字をすることも30年ぶり、半紙に向かい文字を書くことも30年ぶり、何だか少し緊張気味です。
でも、、気楽に楽しく力を入れたり、弾んだり、細い、太い、擦れる、、、といろいろと先生に教えていただきながら何枚も何十枚も書き続けます。
一時間、二時間、そして三時間と、文字とのバランス、自分なりの空間や額に入れた時を想定しながら作品つくりに励みます。
好きな文字、思いの入った文字、気分に近い書き方、絵的、文字的、和的、洋的と何だか楽しいミックスな感覚。
いつもと違う脳を使って、何だかとてもうきうき書き続けます。
そして三時間、たくさんの文字を書きました。
いい感じ、これは全然だめ、何だか狭苦しい文字、窮屈な感じ、これは大胆でかっこいい、強いし、広がりがあるしと先生の意見や指導に耳を傾けながら励みます。
そしてついに、そうだ事務所に飾れるように夢という文字を書いてみようと思いつき、書き続けました。
のびのびと、強く、自分の中の夢を想像しながら、、、がんばります。
三時間というその日の、授業の終わりが近づく頃には、なんと机の上、横には夢がいっぱい並びます(笑)
自分ではどれも力作、思い入れもいっぱいな夢の出来上がり。
後は先生に選んでもらいながら、総評をいただき、額装するこの日のベスト1を選びます。
わくわくして、幸せな瞬間。
そして先生に選んでいただいた一枚を大切に額装しました。
MIDORIのサインもなんとその学校では習字なのにアルファベットで、自分なりにバランスを見ながら置いて完成です。
やったーーー私の作品、夢の第一号の出来あがり。
と帰りは、気持ちも姿勢もシャッきりして、とてもすがすがしい気持ちでいっぱいです。
日本の文字を自宅に飾れるこの発想、何だかすご-い、、、なんて。
初めてのアートな一日は、ハートフルな一日でした。
何回か前に書かせていただいた東京パワースポットめぐり。
ついに連休中に出かけて来ました。
その一つは、友人から聞いていた明治神宮の中にある湧き水、、、清正の井。
庭園の中を進んでいくと、なんとも静かで美しいグリーンがあふれ出し、深呼吸をするだけでも体中に新鮮なものが湧き出しパワーがあふれてくるような、そんな感じ。
東京のしかもこんなに近くに、これほど落ち着き静かな気持ちになれるところがあったこと自体がとても不思議だったのですが、、、この日は雨上がりだったせいもありその空気の冷たさ新鮮さはなんとも言いようのない、心地よさでした。
そして、歩くこと10分。一番奥のほうの、まっすぐに伸びた大きなご神木に囲まれた根元にコンコンと湧き出す清正の井。
確かに、友人の話していたとおりの風景が目に飛び込んできました。
知ってる人なんていないんじゃないの?なんて思いながら行ったのですが、予想以上に写真を撮ったり、拝んだり、お水をいただいている人がいるではありませんか。
湧き水というのは、山の中や、谷、川に上流と、もっともっと田舎の人のいないところでのことだと思っていた私には、この景色にもなんとも不思議なパワーを感じました。
そしてまた、友人から言われたようにその水を水筒に入れて持ち帰ることにしました。
(友人の話しでは、それをお風呂のお水に足して入浴するとパワーをいただけて元気になるというのです。何だか、どこまで本当かどこまでは言い伝えなのかわからないけれど、楽しそうなんて思いその友人に言われた通りにしてみました。)
でも、その日は友人とご飯会兼飲み会だったので、明日お風呂に入ろう?なんて思っていたので。
リビングに水筒を置いたままに。
そして翌日、今度は家の近くのお祭りがあるのをジムに行く途中で思い出し、覗いて見ることにしました。
するとどうでしょう、そのお寺は清正公、、、つまり昨日いただいてきた清正の井の加藤清正をお奉りしている・・・・・・?
すごすぎる、それもこの日は5月5日、菖蒲湯に入ることで邪気をはらい子供だったら無事に健康に成長することをお祈りする日ではありませんか。
これこそ、お導き(大げさでごめんなさい)私も早速、境内で売っている菖蒲を買い、家のお風呂に向かいます
お湯を張って、菖蒲を入れて、そして大切な大切な清正の井のお水を加えます。
この不思議な日にちの偶然と縁に、すっかりやられてしまい、すごーーーく幸せな気持ち。
勝負に勝つという、この清正公パワーにあやかってますます元気に前向きに生きていけたら嬉しいなーなんて、自分で自分を励ました2日間でした。