October 2010アーカイブ

今週は念願の、丹波篠山へお仕事に出かけてきました。

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古民家再生、そして街の再生を取り組んでいるこの街は、弊社のCちゃんがお手伝いしているという事もあって、
私で何かお役に立つことがればと、以前からわくわくしていたお仕事の一つでした。

大阪から福知山線に揺られること一時間、、、窓の景色はどんどん山深く、すんだ空気に包まれて行きました。

そして、山に囲まれた城下町は昔ながらの武家屋敷や茅葺屋根の古民家が残る、美しいところ。

そこを活性化し、村のブランディングに力を注いでいるその思いに共感して、
この日は私の今までお手伝いしてきたブランディングのたのしさ、拘りについてセミナーさせていただきました。

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最初は皆さん、ブランディングとは何のか?

難しいような、面倒くさいような、何から手をつければよいのか。。。という感じでしたが、
3時間の講義の後半にはここ丹波篠山のブランディングを、
チームを作って考えていただくように設定しました。

するとどうでしょう?みなさん目をキラキラさせながら、何を、誰に、どのように、いつ、、、
そしてこの篠山の一番の魅力は何なのか、何か足りていないのか?
などを考えながら話し始めてくれました。

なるほど、そうなんだ、でもそれが一番大事?今やるべきこと?

なんて、わたしは私なりにみなさんの発表を楽しく聞かせていただきました。



そして最後には、私も丹波篠山チームの一人として、もっと、もっとお手伝いしたいと思ってきたりして、、、、
頭と心がゆり動かされた時間でもありました。



またその晩の古民家をリノベーションした、フレンチレストランの美味しかった事、暖かい雰囲気だった事、本当に素敵な人たちでした。



そしてまたまた、その夜の宿、茅葺屋根の古民家を再生した旅館の優雅で優しいぬくもりと懐かしい匂いに、癒された一日でした。
(宿泊した宿は集落丸山でした。)



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(翌朝の朝ごはんはもう最高でした、、弊社のCちゃんは大盛り2杯、幸せそうにたべていました。もちろん私もめちゃくちゃ幸せでした)



きれいな空気、人の笑顔、街の持つ歴史的な力、土地のあたたかさは都会ではどんなに求めても見つけることのできない、貴重でかけがえのないもの。

名産の多さ、美味しい物づくしにも本当にニコニコ。。。。
特に今和菓子作りを始めている私にとってこんなに大きくて美味しい栗があったなんて、、、
丹波篠山にほくほくでした。

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楽しいお仕事と、みなさんの温かさに幸せを感じた1日でした。




お世話になったみな様、K野副市長様をはじめ、F原様、本当にありがとうございました。

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また、お目にかかれます事を楽しみにしています。

そして、地域が活性します事を、陰ながら応援しています。



秋の散策。

今年は暑い日が多かった事もあり、なかなか街の木々の色が変わってきませんね。
それでも、気分は秋の私は、今週は紅葉を求めて近所にドライブしに行って来ました。
 
行ってきたのは、横浜の三渓園
子供のころに遠足でいって以来の懐かしい場所。
横浜の本牧のすぐそばにあるその美しい庭園は、まるで京都にいるようなそんな錯覚。
手入れのいきとどいたその美しさは、何とも心にしみてくるから、不思議です。
子供のころの遠足では、何の印象も、心に残ったものも無かった場所が、こんなにも美しく優美なところだったなんて。
本当に人は年とともに感じる事、ところ、見えてくるものも変わるんだな--なんてしみじみ感じた場所。


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そして、きれいな秋の空にそびえ立つ三重の塔も古くて厳かで、何とも落ち着いたたずまいを感じます。
石段をのぼり、茶室に腰かければ、隣にその時代の人がみえてくるような感じ。
 
質素な中にも存在感のある、一つ一つの建物に感心したり、ホッとしたり。
 
そして、一息しようと座ったりお茶処の美味しいお団子に幸せを感じたり。
 
大人の散策は、新しい発見と、心の洗濯で超満足な時間。
 
最近は、こんな時間、こんな日本が何とも好きな私。
これからの季節、、、色着く街に変わるのを楽しみにしている、今日この頃でーーす。

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先月の中ごろ、両親のお墓参りに出かけてきました。
久しぶりの三重県でしたので、大阪に住んでいる一番仲良しのいとこにも連絡しゆっくり話しながら、ご飯でも、、、
なんてちびちび旅行に出かけてきました。

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夏の終わりという事もあり、彼女のはからいで京都貴船の川床にも足をのばし、美味しい空気、食事を久しぶりに味わってきました。
川床とは、字のごとく川の上に座敷を作り、涼を感じながら、美味しいアユやハモを頂きながらの京都懐石三昧。
東京とはまったく違う景色に、心までなんだかのんびり。
昼間のビールも心地よく、二人で幸せ気分一杯です。
そして、貴船神社にお参りし、水に浮かべると字が出てくるという、今までやった事のないおみくじに興味深々。
すっかり、旅人気分で記念写真もパチリ。
いとことの会話は、仕事の話まるでゼロの、子供のころのおもいで話に花が咲き、いつもよりもかなりリラックスリラックス。


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そして、美しい山並みや神木を眺めながら歩く歩く、遠足気分。
いとこは、本当は車に乗りたかったのでしょうが、私の気持ちが良いね、この木の香り、土の香り、の一言に負けて、てくてく。
こんなに、二人で歩いたのはいつ以来でしょうか?
そんな事を話しながら、帰りは京都の大好きなアンティ―クやさんをはしごして、和菓子を買いあさり、まるで学生時代の修学旅行みたいで、ウキウキでした。

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夕食も美味しい和食屋さんで、軽く一杯。


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やりたい事、全部を制覇した感じのちびちび旅行は、久しぶりに幸せな時間でした。
付き合ってくれたいとこにも感謝しつつ、また行きたいなーなんて。
関西出張の時には、少しでも早く仕事を終わらせて帰りたいと思っている私なのに、この日ばかりはまるで別人。

今度は来月あたりの、紅葉の時期かな。。。なんてひそかに計画中。

日本人に生まれてよかったなーーー。








仕事で多くの方とお目にかかると、年齢の話、美容、健康について良く話題になります。

年を重ねればそれなりに、いろいろなところが気になるし、昔とは違うと感じるところも多く見つかり、時々へこんでしまう自分がいたりします。

若いころならば、それこそ本当にそんな自分をあきらめきれずに、きっとかなり悲観的になってしまったと思います。

しかし、今の私にとってはこのきれいの意味は昔とはかなり大きく変化しています

その訳は、真の美しさは心の中にある、、と強く感じるシ―ンや人のお目にかかる事がたくさんあるからです。



数ヶ月前の事、訪ねたイタリアでは、白髪交じりの髪をきれいの束ねて、シンプルなシャッツにパンツ、夏の太陽を一杯楽しんだ褐色の肌、、、うつくしい手の動きに素敵な笑顔、姿勢の良さは凛とした彼女の生き方そのもの。

そして、仕事や恋愛ついて語るその内容や、私達の意見や質問に一つ一つ丁寧に答えてくれるその余裕は優しさがにじみ出てくる、
素敵な生き方を想像させ、みているだけで幸せな時間でした。

しみ、白髪、、しわ、多く女性が気にして隠したい、見せたくない、年をとりたくない、、、と感じる事も、
彼女をみている限りではむしろ楽しんでいるように見えて、なんだかそんなことを気にしている自分が小さく感じてしまいました。

真のうつくしさ、きれいとは、何なのだろう。

女性として、人として幸せに生きる事とはとあらためて自分に問いただした時間。



日本の女性は、私も含めてきれい、若い、太っている、痩せている、をあまりにも気にしすぎ?

もう少し、自分のスタイル、らしさ、オリジナリティ、時間を大切にした方が良いのでは。



その年齢、その日の自分にはもう二度と戻れないのだから。



そして、自分の生きてきた年月は、もちろん肌や髪、身体からもあふれ出る人としての魅力と責任の証であり、勲章でもあるはず。

そう思って、イタリアで出会った彼女のように、自分を、自分の人生を謳歌して自信を持って過ごせたら嬉しいなー。



きれいの意味?

大人の女性の真の美しさとは?

つくづく考え直した時間でした。
先週仕事と視察を兼ねて中国の北京、上海に出かけてきました。

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まだまだ、いろいろな意味で発展途上の中国は、私のようなソフトなビジネスとの人には楽しくもあり、可能性も多いそんな国に見えました。

30年前の日本を彷彿させる、人々や、古い街並み、そしてその横には未来都市化と思えるほど、高くそびえるビル群は、他のどの国とも違うそんな印象でした。

空港に降り立ち、ホテルまでの道のりも右と、左ではまるで違う様相を見せ、頭の中を懐かしさと新しさが交錯します。

何処かは子供の時に見たようで懐かしくもあり、何処かはまるで見たことのない世界観。

本当に何をみても飽きない、尽きない興味。



この国が社会主義なのか?と聞いてみたくなるほど、豪華できらびやかで豊かに見える、レストランやファッションビルもあれば、警察や軍隊が街の中に溶け込み目を光らせていたり。

何もかもが、まだまだ知らない、知りたい世界。

私が国で、何ができるのか、何を彼らは求めているのか、考えるだけで楽しくなるような、そんなわくわく感と緊張感の日々でもありました。


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まだ、帰ってきたばかりで何が始まるのかわかりませんが、きっと今までとは全然違う新しい事が生まれる、育つ、そんな予感がします。

また、食事も日本の中華料理とは明らかに違う美味しい味と食材も面白かったなー。



いつもと違う人、空気が新鮮で、頭の中が活性化した???そんな数日でした。

日本で今までやってきた仕事、経験が生かせたら嬉しいし、新しい人との出会いで学べる事もきっと多いはずだし。



これからの中国との出会いが、私個人に、そして私の周りの人、会社にとっても夢と
経験になりますように。



中国は本当に未知数。。。そう感じた数日間でした。


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仕事で輝くために大切なこと

今まで働いてきて感じたこと、悩んだ日々、迷った時間、その一つ一つが今の私の大切な財産、そしてそんな私を支えてくださった多くの方々に感謝と、愛をこめてこの本を書きました。

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