May 2011アーカイブ

楽しい体験。

先週の日曜日、、、素敵なお誘いをJRAの方から受けて東京競馬場に出かけてきました。


きれいなグリーンと、貴賓室から見る素晴らしい眺めにうっとり。


しかも、自分で馬券を競馬場で買う事が初体験の私はいつにもましてハイテンション。


また、競馬場にオシャレして出かけるという、シュチュエ―ションも映画のワンシーンのようで、本当にわくわくしていました。


馬券の買い方、スポーツ新聞の読み方、予想している方のコメント、、どれをどう組み合わせればラッキーが私に舞い込んでくるのか、、、そう考えると本当にドキドキ。


まるで年末に宝くじを買うような、そんな気分。


スポーツ新聞に目を通し、とりあえず、馬券を買い、ランチをごちそうになり、バルコニーで競走馬を眺めて。


何とも言えない、ゴージャスで良い気分。


競馬場は、紳士、淑女の社交場、、、そんなことが肌で感じられるような素敵な時間。




そして何よりも目の前からスタートする馬の美しさ、力強さに魅了され、オークスが始まるころには気分は超盛り上がり(笑)


一番人気は、どの馬?でもパドックを歩いている姿は人気はないけれどこちらの馬の方が、私には強そうに見えるけれど???なんて素人なりに、勝手に予想してみたりして。


わくわく、、、ドキドキ、、、、この感じは耳に赤ペンしているおじさんと同じだね、なんて思いながら、スタートを待ちます。




オ―クスは英国のクラッシックな牡馬限定のクラシックなレース。


2400メートルという長い距離を誰が制するのか、、、どの馬が勝ってもおかしくないし、わからない、それが勝負の楽しさ?なんだろうな。


あっという間に終わってしまう、このスピード感も心地いいし、通常の生活では味わえないスリル。


え―――でも全然予想と違うじゃん。


ななななんで、4番が来るの、やだーーー12番、9番じゃなかったのーー?


あーあーあー全然当たらないー。


でも、だから面白いのかも、楽しいのかも。でも、ちょっと悔しいかも。とうるさい、うるさい。




気を取り直して、この日の最終12レースに。


このレースは被災地支援レースだと伺っていたので、しっかり買わなくちゃ。


少し、馬券の買い方に慣れてきた私達は、今度は負けないぞ―。


そして、その思いが通じたのか、この日の最終レースはしめしめ、はじめての勝利。


ありがとうございまー―す。




そのあとは、パドックやバックヤードなど普段普通の人が入れないとこまで見させていただいて、帰りにはすっかり競馬通な感じ。




本当に楽しい一日を過ごさせていただきました。




女性もきっとこんな風に食事ができたり、バルコニーがついているお部屋があることを知ったらもっと気楽に競馬場にピクニック気分で出かけるのに?なんて。思ったりして。




そして、オシャレな人が集まるような素敵なイベント=競馬みたいな日があると良いなーなんて。


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JRAの皆様に心から、感謝でした。


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ついに、本の原稿書きが、終盤に入ってきました。

こうして、読み返してみるとなんだか、働く事、オシャレをすることがいかに自分を支えてきたか?また繋がっていたかを痛感します。

若いころの常に自分とにらめっこしながら、洋服選びも悩んでいた、あの頃。

何もかもが不安で、まえに進めない自分がいたことを思い出しました。

何を着ても何だかしっくりこなかったのは、仕事のせい、迷いのせいだったのでしょう。

 

はやったものには、なりふり構わず飛び込んだのもあの頃。

アルバムの中の私は、いつも別人、、、、スタイルの出来ていない自信の無い表情が並びます。

 

それでも、自分探しと仕事を止めなかったのは、何故なんでしょうか?

きっと、社会の中での自分の居場所と、必要とされている事、自分のオリジナリティとアイディンティティを作りたかったから、、、、???

 

そして、身の丈に合わないブランド物や、時には洋服だけに目がいってしまうようなものを買ったのはそんな自分への

社会への小さな反抗?だったのかも。

なんて、原稿を書きながら思っています。

 

自分らしく生きる事、働く事は簡単なようで、難しい。

だって、自分の事が本当にわかっている人なんてきっと少ないから。

もちろん私もその一人。

だから、こうしていくつになっても仕事も、オシャレもあきらめずに続けているのかもね。

 

今年は、この本を書くという仕事で、もう一度自分を見直すことができて、とても幸せでーーす。

 

後、すこし、同じように働いているみなさんのお役に立つような本になりますように、がんばりまー―す。

音楽の力

私の周りには音楽を愛してやまない人がとても多い。

自分で歌を作る、楽器を演奏する、弾く、奏でる、吹く、ならす、叩く、さまざまな楽しみ方で皆さん素敵に音楽と関わり合っていて、何ともうらやましい限り。

お仕事でお世話になっているある会社の社長とのお食事会の後は、必ず彼のいきつけのライブハウスにお伴するのも、恒例となっている楽しみの一つ。

先週も美味しいご飯をごちそうになって、いろいろお仕事のお話を聞かせていただき、、、そのあとも、この夜は親子で歌う、弾く、素晴らしいライブハウスがあるというのでご一緒させていただくと、多分50代以上のもしかしたら60代以上の昔少年だった()方がたくさん集まっているライブハウスに到着。

ジャズ、ブルース、ボサノバにカントリー、そして、みなさんのわがままなリクエストになんでも答えてくれるというから、私は興味深々。

 

そして始まると、、、、そのお店のオーナーの方、お嬢さんの本当に素敵な声、ハーモニー、音、ギターにお店のお客様はニコニコしながら、一つの仲間。

皆が聞きいりながら、一緒に歌ったり、リズムを身体で取ったりとそこは気持ちの良い音に心が緊張がとかれて何とも幸せ--な時間。

知っている歌、昔聞いた懐かしい歌、音、にドキドキしながらただただ、うっとり。

 

周りのお客様の顔をみると、皆嬉しそう、しあわせそう、楽しそう。

手をたたく、リズムをとる、ほらほら皆が一つになって、輪になって、、、、この感覚、空間、すごく好きだなー。

 

知らない人、違う年代、性別、生きてきた時間、時代、仕事、全てが違っていても、こうして素敵な音楽で皆が繋がって広がって。

 

音楽の力は本当に偉大。

そして言葉の力は、人の心をこんなにもときはなち、優しく、温かく、元気にしてくれる。

 

そういえば、若いころは大変な仕事に向かう時、車の中で大好きな音楽を聞いて元気を出して現場に向かったり、大声で歌いながら自分を励ましたり、慰めたことがあった日を思い出しました。

私はアスリートの人ではないから、勝ち負けが仕事ではないけれど、音楽はいつでも側にいて、元気を与えてくれる、素敵な仲間、親友みたいなもの。

 

この日もそんな事を感じながら、ゆっくりと流れる連休の合間の気持ちの良い夜に身をゆだねて帰りました。

 

しみじみ、音楽は人の心を洗い流し、幸せにし、勇気と力与えてくれる。

そう思ったら、大きな声でお風呂の中で、歌っていました。

最近のお気にいりの一曲、見上げてごらん夜の星を、小さな星をーーーー、、、なんて、ね。。

 

皆さんは、どんな音楽がお好きですか?

力をもらっていますか?

この一年、ああでもない、こうでもないと試行錯誤の日々を経てついにこの週末、思い入れの一番詰まった一番目の商品が誕生します。

一年前、今は亡き母親の夢を実現してみせると、断言したものの、思うようにいかず何度も挫折したり、投げ出したい思いにかられたことか。

しかし絶対に壺屋を、母親の夢を再生してみせると、気を取り直して、皆を巻き込んで本当にやっとこさっとこ(笑)出来あがりました。


その名も、洋彩和色アラモード、、、読んで字のごとく外から見ると子供のころに食べたあの夢のアラモード。

いろいろな美味しいものがたくさん詰まっていて、わくわくドキドキしながら食べたあの感じ。

しかし、今回私の一番の目標は親の実家和菓子屋壺屋の再生ですので、その事はわすれる事はできません。

と、いう事は????このアラモードっておかしくない?なんて思う方もいるかもしれませんが。

なんと、この洋彩和色アラモード使用している食材は全て和菓子の材料。


白あん、あんこ玉、白玉、麹クリーム、そしてスポンジケーキに見えるのは何と浮島。

どれを食べてもしっとりしていて、もちもちしていて、そのうえ、上品な感じ。

そして一番上には、抹茶、むらさきいも、イチゴなどその時々の季節の色と味を加えます。

きっと一口食べた人はその見た目とのギャップと身体に優しい味にもきっと満足していただけるはず、、、そう思っています。


それから、この商品の開発をしている時に驚いた事、気がついた事が一つありました。

それは和菓子職人の方の手が本当にきれいな事。

すべすべで、白くて肌荒れなんて全くない、白魚のような繊細な感じ。

て、、、ことは和菓子の食材は身体に良いという事???肌に良いという事???だからおいしいんだなー。

やっぱり絶対にこんなに素敵な食べ物をたやしてはいけないし、和菓子を大切に作っている人にももっともっとハッピーになってほしいなーーーなんて私の勝手な思い込みと夢が広がります。


今回はこの週末7日、8日、奥沢にあるTOKYO SWEET FACTORY世田谷区奥沢5-28-1

で期間限定、数量限定で発売しますので。

是非是非、お近くにお越しの方は食べてみてくださいね。

そして出来れば、感想をメールしていただけると、より嬉しいです。


では、、、、、なんだか、宣伝になってしまいましたが、今回は許して下さいね。

このところ、いろいろなことがあり一日一日を大切に、そして人と会うこと過ごすことも大切にしたいと思う時間、気持ちが増えています。


そんな気持ちがつうじたのか、ロスに住んでいるいとこが帰ってきたという連絡がありました。


いつもなら、女の子(笑)同士で会う事が多いのですが、今回は子供の頃いつも一緒にいた、いとこのM君も無理やり誘ってみました。


子供の頃、皆で遊んだ、千駄ヶ谷での出来事。


兄弟である親達の話。


そして、年を重ねることで、わかってくる人とのつながりや親せきの中での人間関係。


それはそれは、今は亡き親がすぐそばで一緒に話を聞いているような、そんな幸せな時間。


でも、確実に自分たちの親も年をとり、死や老化とも一緒に戦っていかなくてはならない、私達世代の役割について、、など、話はつきません。



子供のころから元気で、誰の家にも一人で泊りにいったり、無理やりいとこを自分の家に連れて行って泊らせたりと、仕切りたがりの私をM君は時々ほっといて欲しかった(笑)と子供心に思っていた事も、この夜はじめて知って大笑い。


女の子には優しくしなくてはいけないとおじいちゃんや彼のお父さんに言われていたから、相当彼は、そんな私のむりじいに子供のころから我慢していたみたい。(ごめんなさーーい)


そんな風に彼が思っていたなんて、全然気にもせず、一つ違いのM君は私の親友、仲間、お兄さんのようで、彼の家=私の家と思いこんでズ―っと過ごしていたから始末が悪い。


彼の家にはおじいちゃん、おばぁちゃんも同居していたから、彼の家は私の大好きな?大切な第2の我が家。


何とただいまーと帰っていたというから、、、とほほ。


でもそのくらい、大好きだった千駄ヶ谷の家とみんな。


大人になって、お互いに家庭、家族を持つとなかなか忙しくて会えない時期もあったけれど、これからはもう少し、この日の私達、仲良し女の子いとこチームとも付き合ってくれると嬉しいなー。


そして、冠婚葬祭のさみしいお別れの時以外にも、一緒にご飯したり話す時間を作りたいものですね。


ロスのいとこのFちゃんも、なかなか会えないけれど、今年は絶対に遊びに行くからね。


いろいろ連れて行ってね。



いつもわがまま、マイペースの私とこれからも末長い、親戚付き合いよろしーーくお願いします。



今度はいつ会えるかな???



幸せな夜に感謝でーーす。

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今まで働いてきて感じたこと、悩んだ日々、迷った時間、その一つ一つが今の私の大切な財産、そしてそんな私を支えてくださった多くの方々に感謝と、愛をこめてこの本を書きました。

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