February 2012アーカイブ

この数年少しずつ温めていた、、、思いがついに実現しました。
それは、私たち世代のおとなの女性のためのバッグがほしいなーとなとなく、街ゆく人を見たり、海外に出かけていた時に思っていたことでした。
軽くて、機能的なことはもちろんのこと、シックでエレガンス、そのうえ今の自分のスタイルにしっくりなじむような大きさや色、素材などあらゆるわがままと希望を叶えてくれる逸品に出会えたら嬉しいと思っていたことが、、、、ついに。

今日はそんな記念すべき展示会。
イタリアと長い間ビジネスをしていらっしゃるA社の社長のSさんからこのような素敵なお仕事のお手伝いの依頼をいただいたのが去年の秋。
自分の中でもやもやしていたほしいバッグがない。
スタイリングにしっくりくる色、素材、大きさがない。
そして何よりも、プライスと、モノがきちんとあっていること、あまり多くに人が持っていない自分だけのブランド。
そんな楽しくてやりがいのある商品づくりのお手伝いができるなんて、、、夢みたい。

だって、きっと自分と同じような悩みや夢を感じているおとなに女性は絶対にいるはずだから。
ほらほらこの感じ、、エストネーションをはじめた時と同じ感覚、思いと一緒じゃない。

ドキドキして、わくわくして、なんだか皆さんにお話しするときにもついつい力が入ってしまうこの感じ、すごーーく幸せ。

大きくなる、売れるようになるかは?正直言ってめちゃくちゃ自信があるわけではないけれど(涙)、このバッグを手にした人がわくわくしたり、ドキドキ、にこにこするのには絶対自信あり。

そして小脇に抱えて持っていたら、そのバッグどこの?と聞かれることが多くなるはずと強く確信している、私。
そんな幸せのバッグ=ISARAになれたら本当に本当にうれしいなー。

でも今日の展示会で、手にしてくださった皆さんのかるーーい、素敵のコメントにはめちゃくちゃほっとしたし。

楽しいお仕事をご一緒させていただいた、イタリアのMさん、A社の皆さんにも心から感謝でーーす。

あとは、ここ日本でこのISARAのバッグを持った素敵な大人の女性が増えることを夢見て、今日は感無量でした。

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仕事の人とご飯するのが、、、、何だか好きじゃない時期がありました。 仕事と食事会、飲み会は絶対別にしたい。
公私混同は絶対いや??
仕事の延長戦でいくら飲み会や食事会をしても何も建設的なことは生まれない、、、そう強く思っていた時期があり
そのような機会を避けていたような自分がいました。

しかし、会社員をやめて経費ではなく(笑)自分のお財布でご飯や飲み会をするようになると、、、どうでしょうか?
変な意味でなく、その相手、内容、時間、どれもが大切でとても大事にしたいと強く感じるようになりました。
初めて会った方、一緒に仕事をしていこうとしている方は年齢も、経験ももちろんすべてが異なります。
だからこそ、知りたい、話したい、心を開きたい、とまるでそれからの私の飲み会、食事会=会食はその人や会社を知るための大切で重要な場所であり時間に変化していきました。
向き合い、美味しいものをつまみながらのその時間は仕事を通して両者に愛が生まれるための、お見合い?合コンのようなもの。

お互いがお互いを知るため、今後の夢を一緒に目指して漕ぎだす船に乗り込む仲間、友人、家族になれるかどうかを見極める、そんな瞬間。
だからこそ、一緒に仕事以外の場所と時間を共有することが楽しく感じられたり、大切にしたいと思うようになった、この数年。

今年は特に、そんな時間を多くの方と一緒に過ごしたい。
出会いたい。

そう思い、今夜もあたらしい仕事の仲間の方とのディナータイム。
時間の経過とともに笑顔も増えて、ほんの少し夢に近づいたように感じたのは、私だけではないはず???

コミュニケーション=飲みにけーしょんに感謝
最近私の周りでは、同世代の友人、知り合いの方のかなしい知らせが続いています。
40代の半ばから50代は、まだまだ仕事も自分の時間、やりたいことも山盛りの楽しくて元気な年代だと思っていたのに。
4人に一人が癌というとても大変な病気と闘っている、、、とは言われていますが、あまりにも早いその現実はとても受け入れられない、そんな気持ちでいっぱいです。
つい数カ月前までは一緒に仕事の場で、話し、笑い、語り合っていた彼女、彼があっという間にこの世の中から消えてしまう事実、、、、どうしても納得がいかない、おもいがこみ上げてきてしまいます。

お別れ会に伺い、その彼女、彼の素敵な笑顔の写真と向き合って初めて、、この笑顔があの笑い声が2度と聞こえてこないことを確認し、、、、なんでこんなことが起きてしまうのか、悲しいのと同時に納得のいかない気持ちで胸がいっぱいになります。
仕事も前向き、一生懸命そして楽しく働いていた人が、なぜこんなにも早く天国につれていかれてしまうのか。
何度考えても、納得がいかないこの知らせ。

いつかは、誰でも、もちろん死と向き合わなくてはならないことは、もちろんわかっているし、私自身も祖父、祖母、父、母と多くの大切な家族との別れは経験したけれど。
ここ最近の同世代の友人、仕事の仲間の死は、この家族との別れとは全く違う意味で、心に大きな穴があいてしまったようで、少し混乱気味です。

仕事が楽しい私たち世代が、なぜ志半ばで死と向き合わなくてはならないのか?
そしてそういわれた時、自分は?家族は?友人やまわりに人はどうしたら良いのか?まだ何もわからない、整理できずにいる私。

帰りの車で、彼女と一緒にした仕事の一つ一つが思い出されて、ありがとう、、、、とつぶやくのがやっとでした。

早すぎる別れ、、、知らせに、心が折れそうな日。


皆さんも、健康診断、少しでも気になることがれば無理しないですぐに病院に行ってくださいね。
こんな悲しい別れは、遅ければ遅いほど幸せなのですから。
一月のイタリア出張はかなり忙しくて、大変だったけれど今回はいろいろな場所で仕事をしたので、その場所、場所でおいしいものを食べることができ疲れているときでも美味しいものは人を幸せにすると気づいた、、そんな日々でした。
新鮮な魚介をつかったその土地土地の料理の仕方は、シンプルでそれでいて深みのある一品
どれを食べても、もちろんイタリアのワインやスプマンテとも相性抜群で、今すぐにでも戻って食べたいものばかり、もう少し近かったらおいしいもの食べに毎週末でも行きたいなーなんて。

そんな、おいしいものづくしのディナーの中でも特に驚いた、レストラン、シェフにお目にかかりました。
今までのイタリア料理というと、素材の良さで勝負。
飾り付けももちろん素敵だけれどお皿やテーブルセッティングはほどほどに、みたいなスタイルが多かったのですが、今回伺ったレストランはそもそもお店がシャトー、美しい洋館を改装して中はモダンでエレガントな内装に。
そしてはプレゼンテーションも実にユニークで、一つ一つがアーティスティックに。
もちろん味も、見せ方もすべてが新しくて、それでいて美味しい。
2011、イタリア全土のベスト40に名を連ねるだけのことはある、、、、そんな前菜、メイン、デザート。

皆さんにその驚きと楽しさをお伝えできないのが、本当に残念。

今やシェフはどんな国でも、ただの料理人ではない、素晴らしいクリエーターだったと、実感した夜。

イタリアキュイジーヌ・・・と呼ぶべきかどうかは別として、人を幸福にそして驚きをプレゼントしてくれるレストランとシェフに感謝と脱帽でした。

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こんな場所です

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えびのカクテル
シェイクして食べるという新しい発見です

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カルパッチョとフォアグラ

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デザートもステキなプレゼンテーション

運営会社

Oens

本サイトは髙橋みどりが代表をつとめます、株式会社オーエンスが運営しています。

http://oens.net/

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仕事で輝くために大切なこと

今まで働いてきて感じたこと、悩んだ日々、迷った時間、その一つ一つが今の私の大切な財産、そしてそんな私を支えてくださった多くの方々に感謝と、愛をこめてこの本を書きました。

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