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叔父、叔母、いとことの時間

最近、いとこや叔母さん、叔父さん、はとこに会いたい、親戚との時間を大切にしたい自分がいます。
父も母ももう亡くなってしまった私にとって、子供の頃の自分を知ってくれている人と話せる時間はとても素敵なものに思えてなりません。
『あの時分は、、、』と昔話を聞きながら、その頃に悩んでいたことや楽しかったことが思い出されて、心がタイムスリップ。
親に言われたひと言。祖母、祖父に連れられて出掛けた東京の街角。
いとこと遊んだ場所。発表会や運動会。そして夏休みの海、川、山などなど、、、。
高度経済成長の真っただ中にあり、飛躍的に発展した東京を走り抜けていった毎日。
どこに行っても刺激的で、何を見ても楽しくて、嬉しくて、ドキドキして、泣いて笑って、、、。

毎日を楽しく元気に駆け回っていた子供時代同様、社会に出てからの37年間は刺激的で、学びの多い時間でした。なりふり構わずに、ただひたすら前を向いて歩き続けてきた、、、そんな感じ。
子供の頃には、こんなに仕事をするようになるなんて思っていなかった私が、普通の会社員なら定年を考えるような年齢に近づいたのに、これまでにも増して精力的に働いているのです。
私のDNAは誰から来ているのか? この性格、物の考え方は誰から影響を受けたものか、、、自分のルーツに興味がわいてきて仕方がありません。

やってみたい、もっと知りたい、負けたくない、諦めたくない、、、そんなときはいつも子供の頃からの遊び心が後押しします。
そして、いつも家族とは違う距離感で私を応援してくれている親戚、いとこ、叔母さん、叔父さんの笑顔、言葉。
母が亡くなってからは特に、『いつも応援してるよ。』『こんなに立派になって、、、』などと言ってくれることが、私に勇気を与えてくれています。

血の繋がりは、勇気と元気をくれることをこのところ強く感じている私です。

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