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    <title>MESSAGE - 高橋みどりのmidroom.com</title>
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    <title>自分らしく</title>
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    <published>2010-07-24T04:02:42Z</published>
    <updated>2010-07-24T04:07:54Z</updated>

    <summary>いつもこの言葉、この思いを大切にしようと心に決めて３０年が経とうとしています。学...</summary>
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        <![CDATA[<font face="-editor-proxy">いつもこの言葉、この思いを大切にしようと心に決めて３０年が経とうとしていま<br />す。<br /><br />学生時代の自分は親の思い通り、何を決めるのも選ぶのも親任せで、それに同意した<br />り反抗したりの繰り返し。なかなか自分が見つからなかったものでした。<br /><br />そんな私が、人生で初めて自分の考えや意思を貫いて生きていかなくてはならないと<br />強く感じたのは父が死んだ時。（私が２４歳の時でした）<br /><br />変な言い方かもしれないけれど、これからの人生、自分の事は何でも自分でしなくて<br />は生きていけないと、強く感じたから。<br /><br />怒られながらも私の父親は強くて優しくて、守ってくれていると、いつも感じていた<br />ので、、、それ以後の私は人生を、自分を？考えなおさなくてはならなくなったと<br />いっても過言ではありませんでした。<br /><br /><br /><br />そして自分の物は自分で買う、選ぶ、決める、という当たり前のことだけれど自分と<br />向き合う日々がスタートしたのでした。<br /><br />あれから、３０年。<br /><br />父がいない事の悲しさやさみしさはもちろんあるけれど、今の自分を育ててくれたあ<br />の時の父の死は、私を一人の人として女性として強くて優しい人になるようにと導い<br />てくれたようにも感じます。<br /><br /><br /><br />仕事をする、意見を言う、自分の考えを持つ、オシャレ楽しむ、知的でエレガント、<br />中身のある人にならなくては何も似合わない、意味がない、そう感じてたくさんの背<br />延びや寄り道もしたけれど、いつも自分らしく嘘のない毎日を目指して生きてきたつ<br />もり。<br /><br />若いころのように人が（親が）決めた道ではなく、自分の目で見て感じて、考えて決<br />めたもの、仕事、ファッションはいつも心地よく自分らしい。<br /><br />父が生きていたら、そんなにがんばらなくてもいいんじゃないのか？君は女性なんだ<br />から。そんな声が聞こえてきそうですが、、今はそんな自分が自然で気持ちがいい？<br /><br /><br /><br />自分の中身を常に見つめながら、これからも自分らしく素直に生きていたら、きっと<br />父もそんな君も良いかもね。なんて笑ってくれるかもしれない。<br /><br /><br /><br />先日、古い写真を片づけながら、思いだした懐かしい父とのやりとり。<br /><br />もう少し大人になった私を見てほしかったし、彼にはもっといろいろと人としての<br />道や生き方を教えてもらいたかったなーなんて。<br /><br />セピア色になった写真に語りかけている、自分がいたりして。<br /><br />自分らしく生きる、、、私の永遠の課題かもしれません。<br /><br /></font> ]]>
        
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    <title>人の話を聞ける人でいたい、、、、</title>
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    <published>2010-07-17T15:00:30Z</published>
    <updated>2010-07-21T05:58:40Z</updated>

    <summary>私達くらいの年齢になると、なかなか人の話に耳を傾けない人が多くなり、、良くないな...</summary>
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        <name>midori</name>
        
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    <category term="出会い" label="出会い" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="自分探し" label="自分探し" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
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        <![CDATA[私達くらいの年齢になると、なかなか人の話に耳を傾けない人が多くなり、、良くないなーと反省するシーンにぶつかります。<br /><br />

例えば、何か自分の言いたい事や好きな分野の事は話し続けるけれど。<br />
自分に対して苦言や、何か違うもののみかたなどを話すと、そんなわかっているから大丈夫・・・今さら言われたくないよと横を向く人とか、聞く耳持たない感じの人も、意外と多かったりして。<br />
仕事のシーンだけでなく、家族、恋人同士、友人と、親密になればなるほど、コミュニケーションは何となく雑になり、わかっているんだからほっといて、と言わんばかりの二人もいたりします。<br />
そんな私も時々は、めんどくさいとか、ほっといて、、と言わんばかりの態度をとってしまう事もあり、あとになって反省する事もあるのですが。<br />最近は仕事以外でも、人の話しに耳を傾け、言いたい事、伝えたいことをお互いに共有する事を楽しんでいます。<br />
そのわけは、周りに年齢の差がかなりある人が最近はとても増えていて、その人たちの価値観や考え、夢に対して個人的にとても興味があるからです。<br />
自分とは違う考え、感覚、夢、思い、悩み、幸せ、それを聞いたり話していると、自分のこれから彼らの今後がなんとなく見えてきて、すごく勉強になるのです。<br /><br />

同じ方向を向いていない人の意見、違う世界で仕事をしている人の考えは、今まで私が経験した事のない未知の宇宙のような世界。<br />
それを、知っている人の話が聞けるなんて、なんて素晴らしい事でしょうか？<br /><br />

そう思うと、人の意見や話を聞かない人でいる事、（時には自分も）がもったいなくて、残念で仕方ありません。<br />
自分と違う人がいるから生きている事が楽しい。<br />
仕事で悩むから、知らないことに挑戦するから、また新しい自分になれる。<br />
自分の思いを受けとめてくれる人がいるから、愛せる。<br /><br />

そう考えると、知らない人と話すこと、大切な人に伝える事は何よりも大事。<br />
年齢、性別、仕事の分野、生き方にとらわれず、話すこと、、、それができる大人になりたい、そう感じている私です。<br />
そして、年をとると頑固頭にならないように、、、柔らか頭、心でいきたいものです。<br />
みなさんは、きちんと聞いていますか？]]>
        
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    <title>創立５周年。</title>
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    <published>2010-07-11T01:11:19Z</published>
    <updated>2010-07-12T01:12:29Z</updated>

    <summary>なななな、、、、なんと今年ももう７月に突入。 一年の半分が、あっという間に過ぎて...</summary>
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    <category term="仕事" label="仕事" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
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        <![CDATA[なななな、、、、なんと今年ももう７月に突入。<br />
一年の半分が、あっという間に過ぎてしまいました。<br />
そして、ことしの６月で弊社オーエンスは創立５周年を迎える事ができました。<br />
これも、応援して下さったみなさんや、いつも笑顔で一緒に働いてくれているEちゃんや新しく仲間に加わったKちゃんのお陰と本当に本当に感謝の気持ちで一
杯です。<br />
&nbsp;<br />
やりたかった事、したかった仕事、正直言ってなかなか進んでいない事も多いけれど、ことしは最近の私の目標の一つ、同じ世代の人を元気にする、勇気つける
という仕事は何となく少し出来てきたかな？？なんておもったりしています。<br />
その範囲は小さいし、、身近なところでしかないけれど、、、それでもやらないよりも、自分の考えやメソッドを少しでも伝えられたり、実践出来た事、機会が
持てた事は嬉しい限り。<br />
そして、私と一緒に仕事をしてくれる仲間が、いつも元気で笑顔で、楽しく仕事をしている姿も、見ていて本当に幸せ。<br />
&nbsp;<br />
笑顔や笑いのあるところには、福が来る、そんな諺をいつも思い出しながら、皆で楽しく仕事をしたいと常に思っています<br />
それは、日本でも海外でも、もちろん同じ。<br />
先日も仕事ででかけたイタリアのソロメオ村で、社員の人を自分の家族と同様に大切にしているブルネロ氏の姿とお話しには本当に勇気と感銘を受けました。<br />
幸せな場所で大切に丁寧に作られたものは、手に取った人にも伝わり、その着心地。肌触り、ぬくもりは人の心を温かく幸せにする、、、んだと、何度も感じな
がら帰ってきたのでした<br />
&nbsp;<br />
そして、小さいながらも弊社は創立５周年。<br />
これからも、また気持ちを新たに、前向きに歩いていけると嬉しいなーなんて思っています。<br />
あと、何年仕事をするのか、まだ決めていないし迷う事や悩む事も多いけれど、自分が楽しいと感じる気持ち、あきらめない思い、やってみたい事がある間は仕
事も会社も続けていくつもりですので、みなさーーん応援宜しくお願いいたします。<br />
&nbsp;<br />
では、６周年に向けて、、、、いざ出発―――！！！！ <br />
 ]]>
        
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    <title>アモ―レイタリア　vol 2</title>
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    <published>2010-07-03T15:00:30Z</published>
    <updated>2010-07-01T08:06:58Z</updated>

    <summary> 南イタリアのナポリから始まった、今回の旅。宿泊場所を何処に行くのも便利だからと...</summary>
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        <name>midori</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://www.midroom.com/message/">
        <![CDATA[<div style="margin: 20px 0pt;"><img alt="10070402.jpg" src="http://www.midroom.com/message/pic/10070402.jpg" class="mt-image-none" style="" &gt;="" height="294" width="523" /></div>
<p style="margin-bottom: 20px;">南イタリアのナポリから始まった、今回の旅。<br />宿泊場所を何処に行くのも便利だからとソレントというレモンの街に置いたのは、大成功でした。<br />電車でポンペイに行き、その翌日にはカプリに船で向い、またその翌日にはバスでポジターノ、アマルフィーにと、どこに行くのも楽しい街。<br />いつも宿泊しているミラノとは大違いの、のんびり太陽さんさんの南の街は、何をみても新鮮。<br />そしてこの時期、街中にジャスミンの花が咲きみだれ、優しくて甘い香りに包まれながら気持ちよく過ごすことができました。<br /><br />また、大大大好きな海鮮物も豊富で、お買いものしたお店の人やホテルの人に聞きながら出かけた地元のレストランでは、一人3000円も出せば新鮮で甘いエビ、貝、カキでお腹も心も一杯です。<br />ワインもそのレストランのハウスワインや、地元の物で十分美味しくてボーノ、ボーノ。<br />気分は完全にイタリア人。<br /><br />美味しいもの、気持ちの良い空気、太陽、海、どれをとっても満足、満足。<br />その上、地元の叔父さん達の優しい事といったら本当にやられます。<br />何を聞いても、丁寧に優しく、イタリアの男の人は素敵で――す。<br /><br />東京だったら、ここまで優しい人にはなかなか巡り会えないそんな毎日。<br />ガイドブック片手に、メニューを指させば、今の時期はこっちの方が美味しいよ、なんて、リコメンド。<br />その言葉を信じて頼んでみれば、本当に美味しい物だらけ。<br />東京で食べるイタリアンとは比べ物にならないくらい新鮮で、もうほっぺたおちそう（古―い？？？）<br /><br />今回の旅は、人の暖かさと美味しい物で本当に幸せ、、、<br /><br />ゆっくり過ごすと、仕事もがんばる気になるし、新しいアイデアも生まれる、そんな貴重で有意義な時間でした。 </p><img alt="10070401.jpg" src="http://www.midroom.com/message/pic/10070401.jpg" class="mt-image-none" style="" height="400" width="225" />]]>
        
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    <title>アモーレイタリア　　vol .1</title>
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    <published>2010-06-26T15:00:30Z</published>
    <updated>2010-06-25T10:24:33Z</updated>

    <summary>日本から15時間、長旅にもかかわらず、どうしても行きたい気持ちが抑えられずに出か...</summary>
    <author>
        <name>midori</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://www.midroom.com/message/">
        <![CDATA[<p>日本から15時間、長旅にもかかわらず、どうしても行きたい気持ちが抑えられずに出かけた今回の旅のメインは、ポンペイ遺跡をこの目で見ること、歩くこと。<br />横浜の美術館でみて以来、どうしても忘れられない数多くのシーン、、、あの日あのとき、2000年前に戻れるのならば(そんな錯覚でも感じられるのならば)どんなにか嬉しいことか？？？そう思い出かけて行きました。<br />地図とタイムテーブルを手に、一人電車に揺られてガタガタいやおうなしに心がときめきます。<br />そしてついに記念すべきその瞬間の第一歩は忘れることが出来ません。<br />実際に見てみるとそこは今でも生きているかのごとく、私の目に前に君臨し私がまるで2000年前に、あのドループのついたドレスに身を包んで歩いていたようなそんな錯覚までしてくるから不思議です。<br />79年の8月ボスビオ火山が噴火し一瞬にして全てを飲み込んでしまったあの日あのときがまるで走馬灯のように私の頭に浮かびます。（どうしても頭の中が妄想でいっぱいでーす）<br />その最後の日、誰かと私は美味しいワインを飲みながら、話しこんでいたのでは？もしくはローマ人の大好きな大浴場でのんびりしていたかも？なんてその時代の中に生きづいている自分がみえ隠れ。<br />そして何よりも、なんだか古代イタリア人になりきっている自分に笑えます。<br />でも、なんでこんな時代にもポンペイの人たちはこんなにも楽しい豊かな暮らしが出来たのか？また、快楽と美しい物に囲まれた時間を求めたのか？本当に驚きでいっぱいです。<br />そして、ポンペイは何時間歩いてもあきない、みつくせない、そんな魂がくすぶられるとくべつな場所。夢が叶ってあの日と同じ空気、を感じられただけでも本当に幸せな一日でした。<br />最後の瞬間、、、あなたはどこで誰と、、、私のこの答え探しが今回の旅の始まりでもありました。<br />皆さんのこたえは、、、</p><img alt="100627.jpg" src="http://www.midroom.com/message/pic/100627.jpg" class="mt-image-none" style="" height="400" width="225" />]]>
        
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    <title>夏のイタリア</title>
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    <published>2010-06-21T00:48:49Z</published>
    <updated>2010-06-21T02:17:02Z</updated>

    <summary>今週は、仕事でイタリアに出かけてきています。 夏のイタリアは久しぶりで、お仕事で...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://www.midroom.com/message/">
        <![CDATA[今週は、仕事でイタリアに出かけてきています。<br />
夏のイタリアは久しぶりで、お仕事ではありますがとても楽しみにしています。<br /><br />

 
陽ざし、美味しい食材、陽気な人々、快楽と芸術、ファッション、美しいもの、
きれいな物が大好きなイタリア人の気質が分かるようなそんな数日。<br />
仕事とは言えなんだかとてもドキドキして、にこにこしています。<br />
そして、今回は少しだけお休みを頂いて、南イタリアにも足を延ばしてみようかとと考えています。<br /><br />

 

先日、美術館で見たポンペイ展がどうしても気になって、その場所に自分の目で、足で立ってみたい、、、そう思っているからです。<br />
いつも仕事では北イタリアにいることが多かったので、南イタリアは初めて。<br />
なんだかわくわくしています。<br /><br />

 
また今回お仕事で出かける、ブルネロ　クちネリの本社のあるソロメオ村もきっと心が洗われるような、気持ちの良い場所なのでは・・・と楽しみにです。<br />
ブランド、物作り、人の生きかた、思い、がきっと詰まった特別の場所に違いないと、いつも送られてくる広告写真や、資料をみながら心待ちにしています。<br /><br />

ですので、、、来週のミッドルームはイタリアでの出来事や気になった物、ところなど、内容満載のメッセージをみなさんにお届けする予定です。<br /><br />

 

新しい出会い、発見、に期待しながら、出かけてきます。<br /><br />

 

楽しみにしていてくださいね。<br /><br /><br />

 

チャオ]]>
        
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    <title>新ブランド、初上陸、再生、、、、とは</title>
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    <published>2010-06-12T15:00:30Z</published>
    <updated>2010-06-11T01:21:56Z</updated>

    <summary>最近の私の仕事のキーワードは、この感じ。ブランディングの仕事をメインにしてきた私...</summary>
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        <![CDATA[最近の私の仕事のキーワードは、この感じ。<br />ブランディングの仕事をメインにしてきた私には、嬉しい力の見せどころ。<br />新しいモノやコトそして仕事は、何にも染まっていないので、本当に1から考え、組み立てることができるし、育てていける楽しさもあるので、やりがいがいっぱいです。<br />その上、一緒に仕事をしたことのない国の方、企業の方とのやり取りや出会いは、学ぶこと、気付かされることだらけ。<br />新鮮な驚きや、新しいものの見方はいくつになっても刺激的で、楽しい限り。<br />特に、この数カ月、ありがたいことに新しい仕事やブランド、人が集まってきて、何だかいつもとは違う動きが起きています。<br /><br />そして、そこで出会う方も本当に素敵で素直で、前向きで、、、正直で。<br />自分の夢やビジョンもきちんともっているし、、、負けたくない、自分の夢をあきらめないという強い意志もあるし、尊敬してしまいます。<br /><br />一つのことを、違う人が集まり、お互いの得意分野と知恵、経験をしぼり成功に導く時間は、私にとっても仕事をしていて本当に良かったと感じられる至福の時。<br /><br />今年は、そんなあたらしいことにどんどんトライして、成功させたい。<br /><br />また、それは私の会社の名前オーエンスの起源、（応援する側になりたい）、、にも通じるしと、夜な夜ないろいろ考えている毎日。<br />こんな時代でも必ず新しいもの、本物は求められているはず？<br /><br />そんなお手伝い、、、それが私自身の、そして私の会社の使命。<br />最近、つくづくそう感じている私でーーす。<br /><br />大きく実を結んだ時には、皆さんにもまた胸を張ってご報告しますので、、、楽しみにしていてくださいね。<br /><br /> ]]>
        
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    <title>毎朝、、、、ヘンシーーン・・・</title>
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    <published>2010-06-05T15:00:30Z</published>
    <updated>2010-06-03T07:55:15Z</updated>

    <summary>毎日、朝起きて今日の予定やその日にお目にかかる人の事を思い浮かべます。そして、ク...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://www.midroom.com/message/">
        <![CDATA[毎日、朝起きて今日の予定やその日にお目にかかる人の事を思い浮かべます。<br />そして、クローゼットを開けては、何を着ようかなーと考えたり、シャワーを浴びながら、持っている小物や洋服を思い浮かべてその日の自分を頭の中でコーディネートします。<br />時には、着てみるとなんだか違う？とか、今の気分じゃないなーなんて事もしばしば。<br />でも、その想像している時間はとても楽しい事が多く、毎日、毎朝なりたい自分や新しい自分へのヘンシーーンとなるのです。<br /><br />自分の好きなスタイル、シルエット、流行のモノ、色、素材感、季節感、いろいろな物をミックスする事は、パズルを組み合わせるようなもの。<br />着せ替え人形を自分にみたてては、なんだかにこにこしている私がいたりします。<br /><br />袖を通す、小物を加える、色を足す、どこかに抜け感を作る、引き算のコーディネートは私流。<br />少しクール、トラッド、カジュアル、エレガント、たくさんの引き出しを開けては、作りあげて行きます。<br /><br />そして、毎朝、その日の私の出来上がり。<br />気持ちを盛り上げて、毎朝楽しく仕事に出かけます。<br />雨の日も風の日も、時には具合の悪い日やなんだか調子の良くない時でも、この日、このときは二度と無いのだからと、、、、<br />いつも自分なりに、納得する一日、時間を過ごしたい。<br /><br />いつの日からか、そんな事を思い始めていたりもします。<br /><br />自分と向き合い、自分を見つめて、厳しく、そしてあきらめない気持ち。<br /><br />この数年の私の朝は、そんな思いで楽しくヘンシーーンです。 ]]>
        
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    <title>丸の内は大人の街に進化中、、、</title>
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    <published>2010-05-29T15:00:30Z</published>
    <updated>2010-05-31T01:06:22Z</updated>

    <summary>先日、久しぶりに丸の内にお食事のお誘いを受けて出かけてきました。私にとっての丸の...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://www.midroom.com/message/">
        <![CDATA[先日、久しぶりに丸の内にお食事のお誘いを受けて出かけてきました。<br />私にとっての丸の内はアルマーニ時代日比谷の入口にお店があったことで、仲通がまだまださみしかったころに丸の内カフェを使わせていただいたりとか、エストネーションの事務所や一号店の準備、そしてオープンと何年か働いたり過ごしたりした思い出深い場所でもありました。<br /><br />あれから、13年の月日が経ち、今、丸の内や仲通はとても素敵な通りに変貌していました。<br />皇居を控えている事もあり、余計な広告や看板は一切禁止。<br />そしてまっすぐ伸びた道は、心までまっすぐに前を向いて歩きたくなる、、そんな感じさえします。<br />また、古いビルと新しいビルとの融合、木々の配置は、働きながらもリラックスできるように考えられていて、さすがに丸の内だなーと感心してしまいました。<br /><br />その日は、金曜日の夕方、しかもきれいな晴天という事もあってか手入れの行きとどいた中庭や、そこに面したカフェ、バー、レストラン等では風を感じながらシャンパンを飲んだり、お茶をしたり、みなさん本当に気持ちの良い夕暮れの時間を過ごしていらっしゃいました。<br /><br />そして、最近復活した三菱一号館で美術鑑賞まで出来てしまうというのですから、、、何とも嬉しい感じ。<br />古い物好きな私としては、重厚な建物、天井の高さ、窓や階段の細工の美しさ、暖炉の懐かしさが東京にいるにもかかわらず感じられるなんて、まるでタイムスリップしたような錯覚に陥り懐かしくてわくわくしてきます。<br />レストランも、私が働いていた時はほとんどなくて、かなり不便を感じたものでしたが、今や内容もプライスも幅が広がり選び放題？<br /><br />今日は何処に行こうかな？なんてレストランで悩むなんて、昔は予想できなかったなー(笑)<br /><br />飲み足りない、話足りない人にはもちろん朝まで心おきなく安心して飲めるし楽しめるＢＡＲが用意されているし。<br /><br />街はそこで働く人を勇気づけ、また訪れる人を幸せにする力があった事を、この日はつくづく感じた夜でした。<br /><br />丸の内、、なんだか久しぶりの大人の東京を感じた街。<br /><br />みなさんも、歩いてみてはいかがですか？<br /><br />Ｐ.Ｓ. お誘いいただいたＫ野様、みなさま本当にありがとうございました。 ]]>
        
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    <title>midroom Salon Vol.3</title>
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    <published>2010-05-25T15:00:30Z</published>
    <updated>2010-05-25T04:34:51Z</updated>

    <summary>髙橋みどりの『なりたい自分になるシンプルコーディネートメソッド Vol.2』 ご...</summary>
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        <name>midori</name>
        
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    <category term="ファッション" label="ファッション" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="ミッドルームサロン" label="ミッドルームサロン" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="自分探し" label="自分探し" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://www.midroom.com/message/">
        <![CDATA[<p style="font-size: 15px; font-weight: bold; margin-bottom: 20px;">髙橋みどりの『なりたい自分になるシンプルコーディネートメソッド Vol.2』</p>

<p style="margin-bottom: 60px;">ご無沙汰しています。2010年に入り、最初のmidroom Salonとなりますが、毎回midroom Salonを楽しみにして下さっている方々から沢山のメッセージをいただき、心から嬉しく思っています。ありがとうございます。<br /><br />さて、そろそろ私の大好きな夏が近づいてきました。<br />そこでさらにオシャレを楽しみたい!とワクワクしていますが、皆さんはいかがですか？<br />このmidroom Salonは、なりたい自分、新しい自分になるお手伝いをしたい・・そう思い、スタートしました。<br /><br />そんな中で今回は、ほんの少しの工夫やアイテムを加えることで、オシャレで素敵にみえるようなチビチビ変身アドバイスができればと思っています。<br />是非お気軽にご参加下さい。きっと笑顔の似合う新しい自分が見つかるはずですので♪<br /><br />MIDORI</p>

<p style="margin-bottom: 60px;">今回のmidroom Salon Vol.3は昨年開催の髙橋みどりコーディネートメソッドの第２弾。<br /><br />シンプルな白シャツ、白Tシャツ、黒シャツ、黒Tシャツはどなたでもお持ちのアイテム。<br />今回の高橋みどり流コーディネートメソッドは、そんなシンプルなアイテムを、アクセサリーやストール、サングラス、帽子・・・などファッション小物を津使った自分らしいサマースタイルの作り方。<br /><br />全てを買い換えたり、高い物を買うことがオシャレなのではなく、いつもの自分の定番アイテムに、どんな風に自分らしいこだわりを加えることができるのか？<br />それが高橋みどりのコーディネートエッセンスなのです。<br /><br />※ ご参加者は白か黒のシャツもしくはTシャツを着用(持参)いただきます。</p>

<p style="font-size: 15px; font-weight: bold; margin-bottom: 20px;">―midroom Salonとは―</p>
<p style="margin-bottom: 20px;">自分らしい働き方、暮らし方、生き方とは？<br />楽しいひと時を過ごしながら、共に考えていくきっかけを提供させていただきます。<br /><br />Oens代表の髙橋みどりがつづるブログ、「midroom」を実際にサロンとして開催。<br />自分のスタイルを探すヒントになれば幸いです。<br /><br />ファッション、ビューティー、ヘルス、カルチャーetcから自分を演出する楽しみ方、大切な人とのひと時を演出する方法、何気ない毎日の暮らしを豊かにする方法など・・・<br />3つの側面からそれぞれの提案をしていきます。<br /><br />※ 2010年は毎回、それぞれの回ごとにお申し込みを承るスタイルとなりました。<br />ぜひお気軽にご参加下さいませ。</p>

<ul style="margin-bottom: 60px; list-style-type: square;">
<li>日程:7月7日(水) 19時半(受付開始)、20時-21時半(1.5時間)</li>
<li>場所:都内某所にて予定 (後日、決定次第ご案内させて頂きます。)</li>
<li>サロン参加費:\6,300- (テキスト、軽食、ドリンク、消費税含む)</li>
<li>定員:15名</li>
</ul>

<p style="font-size: 15px; font-weight: bold; margin-bottom: 20px;">―ゲストプロフィール―</p>

<p style="margin-bottom: 60px;">髙橋みどり氏<br /><br />(イメージングディレクター兼Oens代表)<br />1956年生まれ。1990年「バーニーズ ニューヨーク」の日本進出に伴い「バニーズ ジャパン」宣伝部ジェネラルマネージャーに就任。その後「ジョルジオ アルマーニ ジャパン」広報室長を経て、2001年ビジネスシーンを強く意識した大型専門店「エストネーション」をオープンさせる。2005年6月にOens(オーエンス)を設立。これまでの豊富な経験と知識を活かし、メンズ・レディスともにクリエーションできるイメージングディレクターとして活躍の場を広げている。<br />著書『アルマーニで学んだ仕事で輝くために大切なこと』(あさ出版)</p>

<p style="font-size: 15px; font-weight: bold;">―お申し込み方法―</p>
<p style="margin-bottom: 20px;">(お問い合わせ先:株式会社Oens/midroom Salon 事務局)</p>

<p>下記、【お申し込みにあたって】の事項に合意の上、</p>
<ul style="list-style: decimal outside none;">
<li>お名前</li>
<li>ご連絡先(TEL&amp;メールアドレス)</li>
<li>年齢</li>
<li>職種(業種)</li>
<li>受付受理返信希望先(FAX番号/メールアドレス)</li>
</ul>
<p style="margin-bottom: 20px;">を記載いただき、下記方法にてお申し込みをお願いいたします。</p>

<ul style="list-style-type: square; margin-bottom: 20px;">
<li>E-MAILによるお申し込み:<a href="mailto:office@oens.net">office@oens.net</a>(Oens/midroom Salon事務局宛)</li>
<li>FAXによるお申し込み:FAX:03-5785-2504(Oens/midroom Salon事務局宛)</li>
</ul>

<p>【お申し込みにあたって】</p>
<ul style="list-style: disc outside none;">
<li>お申し込み後、ご請求書と受講詳細をご連絡させていただきます。</li>
<li>期日(7月2日)までに指定銀行口座へお振込をお願いいたします。尚、お申し込み後のキャンセル、変更、参加費の返金は一切受け付けておりませんのでご了承くださいませ。尚、申込者ご本人が出席できない場合には、代理の方のご出席も可能です。その場合は開催日の前日までに代理出席者の方のお名前、ご連絡先を事務局までご連絡願います。</li>
<li>お電話での、お申し込み、お問い合わせはご遠慮願います。</li>
<li>サロン実施中、他の方のご迷惑になる行為があった場合には、次回以降のご参加をご遠慮いただく場合がございます。ご了承くださいませ。</li>
</ul>]]>
        
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    <title>夏が来る前に</title>
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    <published>2010-05-22T15:00:30Z</published>
    <updated>2010-05-21T06:05:49Z</updated>

    <summary>今年は天候が不順で気持ちの良い日が少ない・・・そんな毎日です。寒い日が多いし、雨...</summary>
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        <name>midori</name>
        
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    <category term="エストネーション" label="エストネーション" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="ファッション" label="ファッション" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="仕事" label="仕事" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://www.midroom.com/message/">
        <![CDATA[今年は天候が不順で気持ちの良い日が少ない・・・そんな毎日です。<br />寒い日が多いし、雨も多いし、温度も日々変化するし、、桜が散ってから新緑の道をお散歩なんてことも束の間、連休の晴天の日でも夜は冷え冷えしていて足早に家に帰るそんな毎日が続いています。<br /><br />でも、この時期はファッション業界的にはすでに春夏はもう終わり、２０１０秋冬のサンプルが届きます。<br />ミラノ、パリ、ＮＹ　で発表された新作は毎回なんだかわくわくした気分を感じさせてくれるから、嬉しいものです。<br /><br />そしてその商品を紹介するメディアもすでに、秋の新作に向けて準備に入っています。<br />まだ、夏物も着ていない時期なのに、厚手のニットやコート、ダウンなど、重めの素材とボリュ―ミーサンプルが私の事務所にも並びます。<br />この秋冬は私の大好きな少しトラッドでベーシックその上クラッシックな雰囲気やミリタリーテイストが多いのもなんだか嬉しい感じです。<br /><br />この数年は特に今まで着たことのないスタイル、もしくは昔着たものをもう一度今の自分らしくスタイリングする事が楽しい私にとってはやる気満々のアイテムが揃います。<br />パンツ、スカートもいつもより長く、短く、、、、少しふっくらしたりと楽しみでーーーす。<br /><br />私の事務所の皆はまだ夏が来ていないのに、もう秋冬物の話をしながら私が打ち合わせをしているので、、なんだか頭が混乱してしまいそうですね、なんて笑っているけれど。<br />これも、この仕事の宿命なのかも？ね。<br /><br />そして、私の頭の中はもちろん既に秋冬バージョン。<br />８月号、９月号では何を紹介してみようかな？と企画を練っては前向きに楽しんでいます。<br /><br />夏が来る前に、、、、既に「気分は秋冬」とは、何とも不思議な仕事ですね。私達の仕事って。<br /><br />では、オシャレの楽しみる秋冬シーズンを待ちながら、、、<br />夏物のお買いものにも行ってみましょうかね（笑）あれぇ・・・・ ]]>
        
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    <title>スポーツにも、、、、愛を</title>
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    <published>2010-05-15T15:00:30Z</published>
    <updated>2010-05-14T10:02:38Z</updated>

    <summary>連休の間に友人に誘われて初めてビーチバレーの観戦に出かけてきました。台場の砂浜に...</summary>
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        <name>midori</name>
        
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    <category term="スポーツ" label="スポーツ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="文化" label="文化" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://www.midroom.com/message/">
        <![CDATA[連休の間に友人に誘われて初めてビーチバレーの観戦に出かけてきました。<br />台場の砂浜に作られたコートでは、天気も良く白熱した試合が続けられていました。<br />ビーチバレーはみなさんも御存じのように、2対2という少ない人数なのでその運動量はかなりのもの、、、<br /><br />どの選手もその肉体と俊敏な動き、リズムは見ていて美しいしかっこいいし力強いし、楽しい気分にさせてくれました。<br />また、その日は男性の部の決勝戦だったようで、とてもハラハラドキドキして楽しい時間を過ごすことができました。<br />ラリー、スパイク、サーブと昔々にバレーボール部だった私は、見ていて身体が自然に動きたくてうずうずしてきて、、自分でも笑えました。<br /><br />でも、その白熱した優勝決定戦が終わり、表彰式になった時、私は自分の目を疑う事がありました。<br />それは、優勝賞金がなんと50万円だった事。<br />もちろんスポーツをお金で換算したり、儲ける手段と考えるのが良くないのかもしれませんが、プロのスポーツとしては、あまりにも少ないのでは？<br />国民的な（人気の）スポーツの野球、サッカー、相撲、ゴルフなどと比べてはいけないのでしょうが、プロとしてはあまりにも少なすぎるような気がするのは私だけしょうか？<br /><br />今の日本、スポーツや文化、芸術などに国や企業が全然援助をしない事、仕分け仕分けと無駄を省いていくことも大切なことではありますが、この日のこの賞金を見てこれでは良い選手は育たないし、なりたくても練習もままならなくてはプロの選手としてはつらいはず。<br /><br />何だか、かなしい、さみしいように感じられます。<br />もっと、良い環境でトレーニングができたり、遠征できたら良いのに？<br />プロスポーツ選手としては、もっとみなさんに観戦したり応援してもらえたらもっといいし？<br />人気がないと良い選手は育たないし、生まれないし、強くもなれないし。<br />私が裕福な企業の社長だったら、選手人口の少ない、<br />人気のまだまだ無いスポーツを援助できるのに、、、、なんて。<br />(個人的にはスポーツを純粋に応援したいなー、お金もうけや宣伝の手段ではなく)<br /><br />スポーツにも愛を。<br />そう感じた、日でもありました。<br /><br />みなさんは、どう思いますか？ ]]>
        
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    <title>私のひそかな夢。。。</title>
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    <id>tag:www.midroom.com,2010:/message//2.1046</id>

    <published>2010-05-08T15:00:30Z</published>
    <updated>2010-05-07T10:26:07Z</updated>

    <summary>私のルーツ、、、それは東京の千駄ヶ谷の和菓子屋さん。母の家はその場所で、きれいな...</summary>
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        <name>midori</name>
        
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    <category term="和菓子" label="和菓子" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="家族" label="家族" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="歴史" label="歴史" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://www.midroom.com/message/">
        <![CDATA[私のルーツ、、、それは東京の千駄ヶ谷の和菓子屋さん。<br />母の家はその場所で、きれいな和菓子屋さんを営んでいたそうです。<br />千駄ヶ谷という場所は、母の生前の昔話によると徳川家、團家、松平家、、など、昔でいう華族、侯爵の方々が住んでいらした場所で、祖父はそのお宅にお祝い事といっては紅白饅頭やお餅をおとどけしたり、お店では季節の和菓子を職人さんたちと作り、売っていたそうです。<br />それが、戦争により母の兄(私の叔父たち)たちが、全て戦地にかりだされていつ帰るかもわからない、生きて帰るかもわからないことから泣く泣く店じまいしてしまったそうです。<br /><br />それを母は、時々悔しそうに私が男の子だったら、、継いだのに、、、と何度聞いたことか。<br /><br />そんな彼女の思いが、最近私にも何度か聞こえてきて、今年はこの和菓子屋「壺屋(屋号)」を再生しようとひそかに計画中です。<br />そのため、私のお休みは美味しい和菓子屋さん巡り＆探しに費やしています。<br /><br />家の近所、仕事の途中、気になる和菓子屋さんを覗いては、見てみたり、食べてみたり、、、かなり真剣で太りそうな(笑)毎日です。<br /><br />今年中に必ず、この千駄ヶ谷壺屋を再生し、今の私達好みの美味しい和菓子を作る予定？？？<br /><br />そして、夜になると昔の商品の内容をいとこに連絡したり、生きている叔母に話を聞いたり。<br />やる気満々。<br /><br />人にとってのルーツとは、、、、私の身体の中にきっと和菓子屋ＤＮＡが必ず残っているはず、、、そう信じて突き進んでいこうと思っています。<br />日本の美しくて美味しい物、、、それは人の心を豊かにし、幸せにするに違いないから。<br /><br />そう信じて。<br /><br />みなさんも、美味しい和菓子屋さんがあったら紹介してくださーーい。<br /><br />必ず、再生したいので、、、、<br />応援おねがいします。<br />]]>
        
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    <title>同世代？に負けないように</title>
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    <id>tag:www.midroom.com,2010:/message//2.1045</id>

    <published>2010-05-01T15:00:30Z</published>
    <updated>2010-04-30T08:09:36Z</updated>

    <summary>このところ、この言葉、私の周りでも一日に何度も聞かれる感じです。同じ年というのと...</summary>
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        <name>midori</name>
        
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    <category term="仕事" label="仕事" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://www.midroom.com/message/">
        <![CDATA[このところ、この言葉、私の周りでも一日に何度も聞かれる感じです。<br />同じ年というのとは違い、なんだか嬉しい響きと思うのは私だけ？<br /><br />仕事で、いろいろなところで人にお目にかかっていると、最近やけにこの同世代の人が活躍しているなーなんて、、、私の目には映ります。<br />たぶん、組織の中でも一番責任の重い仕事、ポジションについている？？<br />そんな世代でもあるのかもしれませんが、みなさんとても楽しそうに、仕事をしている姿に勇気をいただきます。<br />多くの経験がこの同世代の方々にとって、今まさに大きく実を結び、とても楽しく自分の足で歩いている、そんな素敵な人たち。<br />また、それを支え一緒に働いている若い世代の人との関わり合い方も昔、私達が見た関係とは違いかなり自然で、良い感じ。<br /><br />組織の在り方、部下や上司との関係、男女の仕事の仕方など、いろいろな事が大きく変わったのを多くの場面で実感します。<br /><br />この数年の不景気はもしかしたら、皆で一丸になって乗り越えなくてはならない、、、<br />そんな事を気づかせてくれたのかもしれませんね。<br />そして、自分におごることなくいくつになっても、努力すること、あきらめない事、自分で現場を見る、感じる、動かすことの重要性も思い出させてくれたと思います。<br />もちろん、私もそんな仲間の一人。<br />ここ数年考え、少しあきらめようとしていた事に、今頃？？ガンガン進んでいこうとしています。<br /><br />自分の会社、本当は何をしたかったのだろうか？<br />何を夢みてはじめたのだろうか？<br />自分にしか出来ないことは何？<br />現場好きは私らしさでしょ？<br />なんて、頭の中を整理しながらガンガン、、、進めています。<br /><br />今年は、同世代の仲間をぎゃふん(笑)と言わせるような、楽しい仕事ができるといいなー。。。<br /><br />ＧＷはそんな事を考えながら、そんな仲間と深酒討論会でもしてみようか・・と思案中。<br /><br />みなさんも素敵な、そして有意義なお休みを。]]>
        
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    <title>今週も新しい事に挑戦します。</title>
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    <id>tag:www.midroom.com,2010:/message//2.1039</id>

    <published>2010-04-24T15:00:30Z</published>
    <updated>2010-04-22T09:15:53Z</updated>

    <summary>最近、今までとは全く違う仕事、違う人にお目にかかる事を、、、あえて(とても)心が...</summary>
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        <name>midori</name>
        
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        <![CDATA[<p>最近、今までとは全く違う仕事、違う人にお目にかかる事を、、、あえて(とても)心がけています。<br />自分の中で、探していた何か、作りたいもの、やりたい事、出会いたい人、、、<br />これから始まる予感を感じながら動き回っています。<br /><br />この数年、私の中で捜していた新しい自分に出会うための一つの試練、勉強？<br />そう感じながら一歩ずつ歩き始めています。<br />出会った事の無い人からは多くの刺激と、勇気をもらい今まで築きあげたものが、大きく広がる、花開く時期を楽しみに待ちます。<br /><br />いくつになっても立ち止まること、歩みをやめることの嫌いな私は人からみたら、何で今さらとか、なにを考えているんだか？とご指摘いただくことも多々ありますが、それが私流。<br /><br />自分の中の思い、考え、人との関係を大切にしながら慎重に丁寧に進めていければと思います。<br />私の中では生き方、仕事の仕方、人との付き合い方、ファッションの選び方全てが、この数年はエイジレス。<br />幅を広げてますます楽しめる時期に入った・・そんな感じです。<br /><br />正直言って、今から20年くらい前、今の私と同じ世代の人はかなり大人で、落ち着いて見えたものでしたが、いざ自分がその年齢になってみるとまだまだ出来ていないこと、やったこと無いことだらけ。<br />だから、休んでなんていられません。<br />あきらめてもいられません。<br /><br />人生は一度きり、自分なりに日々を謳歌したいものです。<br /><br />今週は、大切な友人の初めての展示会を開催します。<br />同世代の彼女の夢を一緒に実現できたらいいなーと本気で思っています。<br /><br />そして、彼女の作った洋服やバックを持って歩いている人が街に増えたら嬉しいし、、、、<br /><br />今週もなんだか楽しい、、、毎日です。</p><img alt="100425.jpg" src="http://www.midroom.com/message/pic/100425.jpg" class="mt-image-none" style="" height="445" width="520" />]]>
        
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