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        <title>MESSAGE - 高橋みどりのmidroom.com</title>
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        <language>en</language>
        <copyright>Copyright 2012</copyright>
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            <title>シェフはクリエーター？？？</title>
            <description><![CDATA[一月のイタリア出張はかなり忙しくて、大変だったけれど今回はいろいろな場所で仕事をしたので、その場所、場所でおいしいものを食べることができ疲れているときでも美味しいものは人を幸せにすると気づいた、、そんな日々でした。<br />
新鮮な魚介をつかったその土地土地の料理の仕方は、シンプルでそれでいて深みのある一品<br />
どれを食べても、もちろんイタリアのワインやスプマンテとも相性抜群で、今すぐにでも戻って食べたいものばかり、もう少し近かったらおいしいもの食べに毎週末でも行きたいなーなんて。<br /><br />

そんな、おいしいものづくしのディナーの中でも特に驚いた、レストラン、シェフにお目にかかりました。<br />
今までのイタリア料理というと、素材の良さで勝負。<br />
飾り付けももちろん素敵だけれどお皿やテーブルセッティングはほどほどに、みたいなスタイルが多かったのですが、今回伺ったレストランはそもそもお店がシャトー、美しい洋館を改装して中はモダンでエレガントな内装に。<br />
そしてはプレゼンテーションも実にユニークで、一つ一つがアーティスティックに。<br />
もちろん味も、見せ方もすべてが新しくて、それでいて美味しい。<br />
２０１１、イタリア全土のベスト４０に名を連ねるだけのことはある、、、、そんな前菜、メイン、デザート。<br /><br />

皆さんにその驚きと楽しさをお伝えできないのが、本当に残念。<br /><br />

今やシェフはどんな国でも、ただの料理人ではない、素晴らしいクリエーターだったと、実感した夜。<br /><br />

イタリアキュイジーヌ・・・と呼ぶべきかどうかは別として、人を幸福にそして驚きをプレゼントしてくれるレストランとシェフに感謝と脱帽でした。<br /><br />

<a href="http://www.midroom.com/message/pic/1.JPG"><img alt="1.JPG" src="http://www.midroom.com/message/assets_c/2012/02/1-thumb-480x360-858.jpg" width="480" height="360" class="mt-image-none" style="" /></a><br />
こんな場所です<br /><br />

<a href="http://www.midroom.com/message/pic/120206_23.JPG"><img alt="120206_23.JPG" src="http://www.midroom.com/message/assets_c/2012/02/120206_23-thumb-480x176-860.jpg" width="480" height="176" class="mt-image-none" style="" /></a><br />
えびのカクテル<br />
シェイクして食べるという新しい発見です<br /><br />

<a href="http://www.midroom.com/message/pic/120206_4.JPG"><img alt="120206_4.JPG" src="http://www.midroom.com/message/assets_c/2012/02/120206_4-thumb-480x360-862.jpg" width="480" height="360" class="mt-image-none" style="" /></a><br />
カルパッチョとフォアグラ<br /><br />
<a href="http://www.midroom.com/message/pic/120206_5.JPG"><img alt="120206_5.JPG" src="http://www.midroom.com/message/assets_c/2012/02/120206_5-thumb-480x360-864.jpg" width="480" height="360" class="mt-image-none" style="" /></a><br />
デザートもステキなプレゼンテーション<br />

]]></description>
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            <pubDate>Mon, 06 Feb 2012 10:02:21 +0900</pubDate>
        </item>
        
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            <title>言葉の壁を越えて、、、、</title>
            <description><![CDATA[海外に仕事で出かける度に世界中が一つの言語であればどんなに便利で楽か？と感じることがよくあります。<br />
若い頃は、そんな中ほんとに話せないことに多くのストレスを感じ、胃が痛くなったり頭が痛くなったり、、、、そんなことがよくありました。<br /><br />

でも何十年も仕事で、海外の人たちと関わっていると、この言葉の壁はその商品に対する思いや大きな夢でお互いに乗り越えられることに気が付きます。<br />
たとえば新しいブランドを日本にブランディングするには、その作り手の思い、愛、夢を一緒に理解することが一番大切だと感じるシーンがいかに多かったことか？<br />
大切に一つ一つのものを、本当に大事そうに手に取り話してくれるその姿、、、、<br />
また袖を通した時のその笑顔、みんなに着せては嬉しそうに話すそのまなざし。<br /><br />

それは、言葉を超え私の心に届く一番の夢とメッセージ。<br />
なんだか私まで嬉しくなり、できる限りのことをしたい<br />
実現しなくてはと強く望むから不思議です。<br /><br />

そして、そんな思いがつながると仕事も、言葉も越えて何もかもが自然にスムーズに動き出し、その仕事やブランドに対するムーブメントや手ごたえを感じます。<br /><br />

数日を一緒にすごし、語り、意見の交換、情報のやり取りが、いつしか今後の方向性や、新しい第一歩になり、帰るころには、お互いに信頼し仲間、同志となるのに、かたことの言葉で十分。<br />
心の糸と思いがつながれば、、、、もう怖いものなし。<br /><br />

一所懸命そのブランドを何とかしたい、大切にしたい、そんな気持ちがあれば、言葉の壁なんてなんのその。<br />
今回のイタリアもそんな素敵な出会いと、仕事に感謝でした。<br /><br />

GRAZIE]]></description>
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            <pubDate>Tue, 24 Jan 2012 15:07:51 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>久しぶりのイタリアからで～す。</title>
            <description><![CDATA[ 2年ぶり位にイタリア・フィレンツェのPitti（世界最大級のメンズプレタポルテの見本市）に、そしてミラノに来ています。<br />
経済が難しいと言われているので、ファッション関係の方々が少なくなっているのではないかとか、オシャレなんてしている場合じゃないなんて思っている人が多いのでは、、、と思いながら来てみましたが、いやいやPittiに集まるファッションマンたちは、がんばっていました（笑）<br /><br />

自分なりのスタイリングに身を包み、楽しく見せびらかしながらのその心意気は、見ていて楽しくもあり、おかしくもあり。<br />
そんな中でも何だか私の気になった男性たちは、今、廃れつつあると言われているスーツやジャケットを今までよりもカジュアルに、そしてスマートに着こなしていて、それがとても新鮮で刺激的でした。<br />
オシャレのカジュアル化が進み、楽なスタイルが大流行の日本、いや世界中、、、でも働くときや、気持ちをピリっとした場面では、やっぱりスーツやジャケットは大事だなぁなんてつくづく見てしまいました。<br />
昔よりもスリムで、シャープになったジャケットやスーツ姿はいつまでも美しいボディと姿勢を保っている日頃の努力があるから、、、<br />
シンプルで女性よりもアイテムの少ないメンズファッションはやはり中身が大切。<br /><br />

そして、そんなスタイルが大好きな私はPittiでオシャレでセクシーな男性をたくさん見て、また新しい自分なりのコーディネートを楽しみながら拡げたいと思っています。<br />
久しぶりのイタリアは（イタリアの人達は）やっぱり何か気づかせてくれるそんなステキな場所でした。<br /><br /><br />


2012.1.15 in milano]]></description>
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            <pubDate>Mon, 16 Jan 2012 16:45:57 +0900</pubDate>
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            <title>心の中とにらめっこ</title>
            <description><![CDATA[あけましておめでとうございます。<br /><br />

楽しいお休みの時間を過ごし、今年もついにスタートしますね。<br /><br />
 
私にとって2012年は、もう一度自分の足場を固めること。<br />
そしてファッションだけではない、新しい仕事、取り組み、考え方を広げていければいいな―なんて思っています。<br />
まだまだやれていないことが多い日々、残された自分の時間をいかに楽しく充実したものにするのかを真剣に見つめてみようと考えています。<br /><br />

昨年の末、家の整理をしながら感じた親との関係。<br />
また家族の在り方。<br />
そして、父と母を通してみえた、夫婦、男と女の関係など、50歳を過ぎたからこそわかったこと、感じたこと、、大切にしなくてならないこと、できていないことなどを一つ一つ丁寧にやり遂げたい、、、なんて思っています。<br /><br />

近くにいないから、もう確かめることができないからこそ、感じること、見えたこと、、、、仕事以外にできていないこともきちんと整理し私なりのやり方接し方でやり遂げたいと思っています。<br />
仕事は確かに大切だし、私から仕事をとってしまったら何も残らないし、意味もない？？とも思うけれど、それいがいに大切なもの、ことが、まだまだたくさんあるはずだしこれから先、今まで以上に何とかした～い。<br />
なんて、思っています。<br /><br />

50代半ば、もう一度、私とはどんな人、どんな仕事をしたいの、できるの、と常に問いかけると同時に心をひも解き答えを探していきたい。<br /><br />

2012年はもう一度、自分とにらめっこしながら、納得する一年になりますように、頑張りますので、ご指導、ご協力よろしくお願いいたします。<br /><br />

2012年1月7日
 ]]></description>
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            <pubDate>Sat, 07 Jan 2012 13:17:52 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>仕事で出会った素敵な女性たちに感謝とエールを。</title>
            <description><![CDATA[今年もたくさんのシーンで多くの女性と出会うことがありました。<br />
大変なこと、手間のかかること、なかなか進まないことなど、、、思い出せばいろいろありましたが、その一つひとつを一緒に乗り越えた多くの素敵な女性たち。<br />
正直に話しながら顔と顔を突き合わせては、ああでもないこうでもないと一緒に考え進みます。<br /><br />


そうは言うけれど、違うんじゃない、もう一度ちゃんと考えてみようよ。<br />
社長、会社のため？というのももちろん大切かもしれないけれど、やはりお客様を喜ばすこと、満足して笑顔で商品を買っていただきまたお店に戻ってきていただくほうが嬉しいし大切なんじゃないの？なんてお店のことや商品のことになると、なんだか
いつもの前のめりな自分がいたりします。<br />
大きい企業、伝統や格式のある会社であればあるほど、時々この誰のために仕事をしているのか？<br />
商品を作ったりものを売ったりしているのかが見えなくなってしまう時があるから、恐ろしいし悲しいものです。<br /><br />


確かに会社や上司とのよい関係はとても大切だけれど、今話題のO社に代表されように、会社のため、上司のために、、、という働き方は個人的にどうしても好きになれないし、よくないし今までの私の仕事の仕方の中にはない、、と感じています。<br />
自分の頭で考え、判断し、会社の利益のために働くことは確かに必要だけれど、上司の顔色をうかがいながら、自分のやりたいことや新しいことに挑戦することをあきらめてしまうなんて、何のために働いているのか、わからなくなってしまうのでは、、、、なんて時々そんな会話を聞きながら思ったりします。<br /><br />


同じ働く仲間としては、常に自分らしく楽しく元気に、正直に仕事ができる環境、自分でありたいし、それを応援できる先輩、部署、会社でありたいなー。<br /><br />


これからますます世界的にも働く状況が厳しくなることは避けられない今だからこそ、もう一度自分の胸に手を当てて何のために働いているのか？<br />
どんな自分になりたいのか？を考えてみてはいかがでしょうか。<br /><br />


今年、仕事で出会った素敵な女性たちに感謝とエールを送りながら、２０１２年もまた一緒に楽しく働けることを夢みて、、、今年最後のミッドルームの原稿とさせていただきます。<br /><br />

２０１２年が幸せで平穏な一年になりますように。<br /><br />

どうぞよい年をお迎えください。<br /><br />

２０１１年１２月２９日<br /><br />
MIDORI]]></description>
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            <pubDate>Thu, 29 Dec 2011 00:25:21 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>できることは何でもしたい</title>
            <description><![CDATA[私くらいの年齢になると、誰もが必ずこの問題と向き合う日が来る、そう思っているものの。<br />
そのことが現実になると、なかなか思うようにならないことが多いものです。<br />
それが親との関わり合い、、、介護です。<br /><br />

先日は義理の母が骨折をして入院。<br />
いつも自立していて、私たちには何も心配をかけない強くて優しいその義母からのお願い電話は、本当に驚くと同時に飛んでいきたい気持ち。<br />
8年前に母の病気や老いていく姿を一緒に近くで過ごした私にとっては、何とかしたい。<br />
できることなら、何でもしてさしあげたい。<br />
そばにいて、話して、聞いて、してほしいということは何でもしたい。<br /><br />

10年前なら仕事が第一優先、きっと老いていく親の気持ちなんて察することも理解することもできない、私がいたでしょうが。<br />
母との別れと、あの老人ホームで過ごした二人の時間で、何が大切で何をしなくてはならないか、したいかを少しは学んだ、、、そんな私はこの電話を聞いたときに思いだしました。<br /><br />

親との関わり合いはこれからますます変わっていくでしょうし、時間の過ごし方、接し方も見直す時が近い、、、そう感じています。<br /><br />
そして、義母にもできることは何でもして差し上げたい。<br />
元気に一日でもながいきできるように応援したい。<br />
子供のころ私たちが、親から受けたあの優しさ、強さ、愛には到底かなわないかもしれないけれど、今できることがれば何でもしたい。、<br /><br />

それが私たち世代の、大切な仕事の一つ、、、そう感じている今日この頃です。<br /><br />

皆さんは、どんな風に感じていますか？]]></description>
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            <pubDate>Sun, 25 Dec 2011 12:10:07 +0900</pubDate>
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        <item>
            <title>複雑な気持ち。。。。</title>
            <description><![CDATA[ この数カ月、週末ごとの実家に戻っては、ばたばた片づけていた実家とついにお別れです。<br /><br />

たくさんの写真、手紙、本、どれをとっても懐かしくて楽しいものばかり、、、でついつい読んだり見たりしてしまい片づけるのに時間がかかっています。<br />
そして、この週末は父と母の眠るお墓にその報告をかねて出かけてきます。<br /><br />

お墓に話しかけても決して声は届かないかもしれませんが、、、今回のこの事をお墓の前で話したいその思いが強く、、、出かけてきます。<br />
年に一度、本来ならば命日である9月に行きたかったのですが、今年はばたばたしてしまい、こんな年末になってしまいました。<br />
それでも、二人が永年過ごした空間、大切に育てた庭や木を処分するのは勇気がいる、そんな数ヶ月でした。<br /><br />

引っ越しをしたのが40年前、小学生だった私にとってははじめての引っ越しを経験し、自分の部屋を持ち、全てが新しい環境に胸躍らせた日々。<br />
そして一番多感な中学校、高校、大学を過ごし、父が亡くなったて、少し経ってから仕事が忙しくなったことと、結婚を期に家を出て、30年。<br />
心のどこかで、母に甘えたり、頼ったり、心のよりどころになっていた、我が家とお別れです。<br /><br />

昔は高く感じたキッチンや、お風呂場も今になるとかなりこじんまりとしていて、母のサイズの合わせて作られていた事も感じます。<br />
また、嫁入り道具の一つ？の着物も、こんなにたくさん作っていてくれたんだなーと桐たんすの中から出てくる出てくる。<br /><br />

その一つ一つに両親の愛を感じるものばかり。<br />
また写真の中の家族は、かなり昭和の香りも強く、懐かし―いやら、おかしいやら。<br />
日記好きだった母の何十年にも及ぶ、文面も見返すたびに、なんだか嬉しいやら、さみしいやらと複雑です。<br /><br />

人は両親との別れを経験したり、子供を持つことで大きく成長するといわれるけれど。<br />
こうして大人になってから、一つ一つ自分の周りの事を整理したり、手放していくことで気がつく事、感じることがこんなに多いなんて。<br />
しみじみ感じる、日々。<br /><br />

大人になるのは（一人前のなるのは）嬉しいような、さみしいような。<br />
そして、これで帰る家がなくなることは、何とも寂しいもので。<br />
これからは自分の足でがんばって生きていってねと今は亡き両親に背中を押されたような、突き放されたような、、、複雑な気持ち。<br /><br />

長い間の思い出を胸に、、、、お別れです。<br />
感謝の気持ちともに。
]]></description>
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            <pubDate>Sun, 18 Dec 2011 00:00:56 +0900</pubDate>
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            <title>がんばれ、イタリア・・・・</title>
            <description><![CDATA[日本だけではなく、今年は世界中の経済状況は厳しくて、何とも先行き不安な日々が続いています。<br />
ファッション大国のイタリアももちろんその一つ。<br />
イタリア人の人が来日するたびに、どうなっていますか？<br />
これからの仕事、商品は大丈夫でしょうか？と質問してしまう自分がいたりします。<br /><br />

綺麗な色、上質な素材、明るくて誰もが元気でオシャレを楽しんでいる国、、、そんなイメージのイタリアがいったいこの後どのようになってしまうのか、とても心配でなりません。<br />
おおくのブランドと関わり、仕事をしてきた私は、こんな時ほどイタリアにがんばってほしい、、、そう強く思っています。<br /><br />

ファッションの仕事は外から見ているよりも、実は奥深く、また苦労ややることが多いし、売れるようになるまでには、かなりの人の思いや努力が必要です。<br />
綺麗な物、作りが丁寧で美しいもの、素材に拘ったものは、人の心をとても幸せにしてくれますし、時には勇気ややる気まで与えてくれる、、そう感じています。<br />
でも、その反面、洋服なんて世の中に何の役にも立たない、高いし、今の時代にそんな物はなくなってもいいんじゃないの？なんていう声も増えてきている今日この頃。<br /><br />

それでも、私はこの業界で長く働いている者として、良い環境、幸せな人、大切にしたい思いのこもった、一枚は自分生活の中でとても大切ですし、なくなって欲しくないと強く思っています。<br />
肌に近いもの、触れるものは私にとっては第2の肌のようなもの。。。<br />
それ一枚で一日がとてもハッピーだったり、何となく気分が沈んだりと、私の元気の源の一つだから。<br />
決してあきらめたり、手をぬく事、ぬかなくてはならないような状況にイタリアにはなってほしくないナーなんて思っています。<br /><br />

そしてそれと同じくらい、日本のものつくりも、ファッションもすごく好きだし、失いたくない巧の技、職人の方の思い、努力。<br />
今回のこの経済恐慌で揺れ動くイタリアで、今までのような拘った物作り、ファッションは絶対になくなってほしくない。<br />
そう思っています。<br /><br />

来年一月に久しぶりにイタリアに仕事で行く準備をしながら、つくづく感じた、この思い。<br />
がんばれイタリア。<br />
負けるな日本。<br /><br />

そんなことを思いながら、イタリアの方との会食。。。。。<br /><br />


来年が幸せになることを祈りながらの夜でした。]]></description>
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            <pubDate>Sun, 11 Dec 2011 00:00:58 +0900</pubDate>
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        <item>
            <title>新鮮な気持ち</title>
            <description><![CDATA[先週末に引っ越しが完了し、今、新しい事務所でこの原稿を書いています。<br />
12月という今年も残り少ないこんな時期になってしまいましたが、やはり新しい場所はとても新鮮で、前向きな気持ちで過ごせることに感謝しています。<br />
便利、広い、気持ちが良い、、、、それはもちろん事務所を探すときの絶対条件ではありましたが、そのすべてを満足させるにはそれなりの家賃も付いてくるので、なかなか苦労しました。<br /><br />
 
50歳も半ばになり、これからこの場所であと何年仕事をすることになるのでしょうか？<br />
多くの方に支えられ、歩き続ける毎日は刺激的で新鮮で、楽しい反面、それなりの緊張感も続きます。<br />
何年も一緒にお仕事をさせていただいている会社の方とは、社員のように親しく、なんでも話せるような環境を作ってくださっている皆様がいて、本当に本当に幸せです。<br /><br />
 
そして、毎年始まる新しい仕事、ブランド、人との出会いはまたちがった意味で刺激的。<br />
学ぶことも、考えさせられることも多くて、まだまだ自分の未熟さや未知の世界の多さに驚きや喜びを感じています。<br />
今やらなくてはならない事、今しかできない事、私にしかできない、私達Oens  にしかできない事、求められている事は何なのだろうか？<br />
いくつになっても、本当に仕事を続けるという事は、あきらめない強い意志、探究心や好奇心、向上心が必要なんだなと感じています。<br />
本、テレビ、ネット、今はすぐに手軽にみること、調べられることも多いけれど、それではなかなか満足できない、私の中のもう一人の私。<br /><br />
 
やはり、人と触れあい、自分で感じ、考え、悩む事が一番好きかな？なんて。<br />
今までと何も変わらない、仕事の仕方、考え方にやっぱり落ち着いたりして。<br /><br />
 
何十年も変わらない、仕事のスタイル、考え方。<br />
それを古いと感じるのか？良しとするのか?は別として、自分は自分らしく、誰でもないやり方、生き方、考え方を探していければなー。<br /><br />
 
そして、それを自分で楽しいと感じるうちは、、きっと素敵な人と出会えたり、仕事も出来るような気がしてきたりして。<br /><br />
 
楽しくなければ続かない、続けたいから楽しく考える。<br /><br />
 
あと何年、この事務所で仕事ができるのか。。。。。。<br /><br />
 
いつまでも、この新しい席に座った新鮮な気持ちを大切に、、、、、今年もあとひと月、がんばりまーーす。]]></description>
            <link>http://www.midroom.com/message/2011/12/post-343.html</link>
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            <pubDate>Mon, 05 Dec 2011 08:47:24 +0900</pubDate>
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            <title>ついに引っ越しです</title>
            <description><![CDATA[会社がスタートして無事に6年6カ月が過ぎました。<br />
仕事も人も広がって、今週新しい事務所に引っ越しする事になりました。<br />
今度の事務所は、表参道の駅の側。<br />
今までに比べればわかりやすいし、広いし、少しは快適な環境で仕事ができるようになりそうです。<br />
去年は仕事も何となくスローで、なかなか決まらないことや、人の事もいろいろ考えさせられることや場面も多かったけれど、今年は3.11があったにも関わらず、楽しい仕事、人の出会いが広がって、今回引っ越しができるようになりました。<br />
そして、新しい場所との出会いもあり、やっと見つけた便利で居心地のよさそうな場所。<br />
今までのこの事務所もビンテージという事もあってすごくかわいくて、皆さん親切で幸せだったけれど、それにもまして新しい場所も楽しく元気に仕事ができるようになれると嬉しいなー。<br /><br />

場所もかなりわかりやすいというのも、きっと多くの方に来ていただけるはず、、、、と、とても期待しています。<br />
近所にきたから寄ってみた？のぞいてみた？そんな風になってくれると嬉しいな。<br /><br />

新しい仕事場は新しい気持ちで仕事ができそうで今から楽しみです。<br />
ファッションの世界では、もうすでに2012年春夏の展示会も終わり、新しい年がスタートしている時期なので、私達も新しい年に向かって動きだすにはちょうど良いタイミングかも？？？ね。<br /><br />
 
 そんなことを考えながら、机の周りや、事務所中を皆でセッセッとお片づけ。<br />
いつの間にこんなに物が増えたのかしら？あらあら、こんなもの出てきましたよ?なんて。<br />
懐かしいものや書類、写真ともご対面。<br /><br />

でもあと、二日後には新しい気持ち、新鮮な場所でまた新たな第一歩。<br /><br />
 
2012年も忙しいけれど楽しい、有意義、元気な1年になることを祈って、、、皆で3人4脚（笑）で進めれますように。<br /><br />

今週の引っ越しが、素敵な一歩になれる事を祈りつつ。<br /><br />

お世話になった事務所の皆さん、ご近所の方々、、、、本当にありがとうございました。<br />
また何処かでお目にかかれます日を楽しみにしています。<br /><br />

（2011年11月24日）]]></description>
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            <pubDate>Sun, 27 Nov 2011 00:00:54 +0900</pubDate>
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            <title>挑戦好き？</title>
            <description><![CDATA[子供のころから、、何故か人とは違うこと、自分らしいことにこだわっていた、私。<br />
それは時には負けず嫌いな性格につながり、ついつい頑張ってしまうそんな毎日。<br /><br />

今年は、そんな私の性格にぴったりの仕事が目白押し。<br />
いつにもまして、新しいビジネス、お目にかかったことのない人との仕事、打ち合わせが続きます。<br />
時には優しく時には厳しく、そして直球を投げたり変化球で話したりと、いろいろな切り口、やり方で仕事を進めます。<br /><br />

あなたならどうする？<br />
どう考える？何がしたいの？何を求めているの？何ができるの？できないのと、まるで学校の先生状態の時も。<br /><br />

そして、その人の会社の持っている問題点や、今やらなくてはならないことを一つ一つひも解いては結びつけて、新しいスタイルを目指します。<br />
大変な状態、難しい環境であればあるほど楽しいし、挑戦好きな私があらわれて、常に頭の中ではいくつかの施策がくるくる。<br />
だから、休みの日もお休みしていない頭と、気持ち。<br /><br />

それでも挑戦する気持ちはますます大きくなって、ああでもないこうでもないと、今までの経験値を生かしながらも新しい自分なりの答えを見つけます。<br />
この週末も新しい仕事に挑戦するために、ルンルン気分で準備です。<br /><br />

来年の春にはその結果が必ず出るはず、、、そう信じて頑張るよ。<br /><br />

挑戦は新しい自分探しでもあるから、、、、、ね­­。
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            <pubDate>Mon, 21 Nov 2011 11:54:09 +0900</pubDate>
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            <title>美味しいものを皆で食べている時が一番幸せ？？？</title>
            <description><![CDATA[ 私の仕事仲間は、本当においしいものが好きな人が多くて、いつもいろいろなところに誘ってくれて楽しい時間を過ごさせてくれるので、嬉しい限りです。<br /><br />

そんな友人の一人が、何も言わずにご飯に行かない？いつもと違う雰囲気のお店を見つけておいたから、、、と、何のインフォメーションもなしに出かけたのは、普段あまりなじみの無いエリア？？？？<br />
何が食べられるのか?何を考えているのか？<br />
サプライズが大大大好きな私はわくわくしてきます。<br /><br />

そして、車にゆられて２０分、そこは超アメリカンなたたずまいのレストラン、Rロブスター。<br />
やだ―、私のエビ、蟹、大好物なの知っていたの?と、私は着いたとたんにニコニコ顔。<br />
そして入口で、大きな生きているエビを選び、、メニューの蟹、牡蠣、ムール貝を選び、そこはまるで海辺のレストラン（笑）<br /><br />

時間帯が中途半端だったせいか、子供連れというよりも大人の人達、男の方が一人でワインと海の幸を食べている方も数人。<br />
なんだかいつもと違ったご飯の時間が流れます。<br /><br />

一緒に出かけた友人も、最近ある人に連れてこられて、予想以上に美味しかったし、楽しかったからと、、、、なんだか皆が予想外でうきうき。<br />
その上、私の頭の中にはあのRロブスターのＣＭの音楽が鳴り続き（笑）<br />
ほろ酔い気分の一時間。<br /><br />

美味しいね、良いじゃない、リーズナブルで新鮮だし、百聞は一見にしかずとはこのことだよねーーーー<br />
たまには、自分のエリアではない、新しいところに足を延ばしてみるのも必要だね。<br /><br />

なんて、、、、笑顔で語る、語る。<br /><br /><br />

美味しいもの食べている時が一番幸せ。<br />
元気だからこそ、楽しい食事。<br />
サプライズと、美味しいものに感謝した、そんなディナーでした。

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            <pubDate>Mon, 14 Nov 2011 09:53:54 +0900</pubDate>
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            <title>古いものには愛がある？</title>
            <description><![CDATA[ 東京の家から、横浜の家に移り住んでから、かなりの月日が経ちましたが、、今回ついにその古い家を片づけることにしました。<br />

母がいなくなってからは家だけが残り、それでも、両親との思い出はたくさん詰まっていてなかなか片づける気がしなかったのですが、、、、<br />

もうさすがに限界と覚悟を決めました。<br /><br />

 
他の人にとっては何も価値がないものや、意味のないものでも、その一つひとつに買った時のことや、いただいた方の顔が浮かんできてどうも仕事が進みません。<br />
自分の事や仕事はガシガシ出来るのに、親の事、家の事となるとどうも繊細で、慎重になってしまいます。<br />
その上、今はいない人の事を考えたり、相談しないで片づける事の難しさ？<br />
この一つひとつに、両親の思いがどのくらい詰まっているのか、聞けないことが何ともさみしいものです。<br /><br />

古いものも昔は嫌いだったのに、この年になると何とも懐かしくて愛おしくなるのが不思議です。<br />
母の好きだった人形や、父の大切にしていた本、骨董など、何をみてもどうも懐かしくて、、、、<br /><br />

そんな事言っている場合ではありませんし、少しずつでも整理しなくては、、、なんて思いながら、片づけます。<br />
何十年もたっている家は、思い出と愛で一杯。<br /><br />

こんなことならば、母も父も生きている間にいろいろ聞いておけばよかったな――なんて。<br />
後悔先に立たず、親孝行したい時には親はなし、、、、なんて本当に思いますが。<br /><br />

この週末も家の片づけを思い出をかみしめながら、一つひとつ。<br /><br />

何だか、さみしい気持ちと、すっきりしたい思いに挟まれて複雑だけれど幸せな時間。<br /><br />

やはり、実家＝古いものに愛が詰まっているのを確認した、、、私です。]]></description>
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            <pubDate>Mon, 07 Nov 2011 09:31:03 +0900</pubDate>
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            <title>銀座は、よそいきの場所？</title>
            <description><![CDATA[オシャレを楽しむ季節が近づいてきて、なんだかむずむずしている、私の中のオシャレ虫？？？<br />
その思いを発散する如く、このところいろいろな場所でセミナーをお手伝いしたり開催しています。<br />
そんな中、出会った私よりも年を重ねた多くの女性の方々は本当にオシャレで、好奇心旺盛で、見ているだけで楽しい感じ。<br />
綺麗に髪を巻いたり、赤い口紅やメークしたり、自分なりに本当に楽しそうに着飾ってセミナーを聞いてくださっています。<br />
女性が女性らしくいる事、、、が普通だった時代。<br />
エレガントに女らしくは、きっと普通で当たり前のことだったのでしょう。<br /><br />

そういえば、私が子供の頃、よそ行きの服なんて呼び方の、特別にかわいい、キラキラしたお洋服を母が洋服屋さんに連れていってくれてはオーダーしてくれていたあの頃。<br />
それを着ていく週末が楽しくて、待ち遠しくてたまらなかった私。<br />
また、その手を引いて出かける母も、いつにもまして綺麗に髪をセットして、お化粧して、ネイルして、、、まるでファッション誌から抜け出てきたようなよそいきスタイル。<br />
ピンヒールにシーム入りのストッキングが、何とも素敵な後ろ姿でした。<br /><br />

ファッションが楽しくて、きらきらしていて、人を幸せにしてくれていたあの昭和の時代。<br />
この日のトークショーの会場銀座三越は、まさにそんな昔々のよそ行きのハレの場？<br />
お買い物が楽しくて、銀座が輝いてた、あの時代を思い出した私。<br /><br />

だからというわけではありませんが、トークショーにも熱が入りました。<br />
そして、最前列でニコニコうなずきながら聞いて下さっている方や、メモをとってくださっている方にも、、、、感謝しながら話します。<br /><br />

いくつになっても、またどんなときにも、女性である事、オシャレを楽しむこと、若々しく何事にも前向きに学ぶ気持ちを持ち続ける事。<br />
そんな方を応援するつもりで、この日も話します、スタイリングします。<br /><br />

よそいきの場所、銀座が昔のように輝きを取り戻し、オシャレをして出かける素敵な街になりますように。<br /><br />

この日は、そんなことを思いながら、お仕事していた私でした。<br /><br />

みなさんにとって銀座は、、、、、？ ]]></description>
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            <pubDate>Mon, 31 Oct 2011 12:23:14 +0900</pubDate>
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            <title>midroom Salon Vol.5 追加募集</title>
            <description><![CDATA[募集は終了いたしました。ありがとうございました。

<img alt="salon_1027_01.png" src="http://www.midroom.com/message/pic/salon_1027_01.png" width="520" height="735" class="mt-image-none" style="" /><br /><br />
<img alt="salon_1027_02.png" src="http://www.midroom.com/message/pic/salon_1027_02.png" width="520" height="735" class="mt-image-none" style="" /><br /><br />
<img alt="salon_1027_03.png" src="http://www.midroom.com/message/pic/salon_1027_03.png" width="520" height="735" class="mt-image-none" style="" /><br /><br />

<a href="http://www.midroom.com/message/pic/salon2011-10-27.pdf">印刷用PDF</a><br />]]></description>
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            <pubDate>Sun, 23 Oct 2011 11:46:07 +0900</pubDate>
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