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        <title>高橋みどりのmidroom.com - MESSAGE</title>
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        <language>en</language>
        <copyright>Copyright 2008</copyright>
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            <title>コーディネートのお仕事大ーーー好き？</title>
            <description><![CDATA[最近仕事で、皆さんの前で話したり、教えたりというセミナーのようなことをする機会が増えています。<br />その中でも、特にファッションコーディネート講座なるものが、とても楽しくて、仕事なのにルンルンしながら楽しんでやっています。<br /><br />今年のトレンドをいかに楽しみながらいつものスタイルに入れることが出来るのか？とか。自分ならどう着るのか？<br />小物を活かすのはどんな感じ？なんて、自分の持ち物、貸し出し、お店、ともかく色々とミックスしながらスタイリングしています。<br /><br />従来、私はシンプル定番好き？そしてそれをいかに今っぽく崩すのか？遊ぶのかが大ーーー好き。<br />だからこのところ、このファッションコーディネートセミナーは、自分なりにはアイデア満載で望んでいます。<br /><br />そして、課題や、宿題、注文が多ければ多いほど、楽しくてやりがいバリバリでがんばっています。<br />ファッション雑誌で１ヶ月コーディネートなるものがはやるのも、どうしたら自分の持っているものや、昨日買ったものをかっこよく活かせるかを考えるのが女の子？に許された究極の遊び、着せ替えゲームだからかしらと。<br />出張の荷物を詰めるときも、うきうきしている自分がいるのを確認したりしています。<br /><br />今週末も、実はこのような楽しいお仕事を控えていて、今日から準備やフィッティングに明け暮れます。<br />そうそう、そういえば先週末も、出張前に、雑誌に出るために自分の今の気分コーディネートを作っていたし。<br /><br />仕事は楽しみながらやるもの、そしてだからこそ力が発揮できる、、、、そんな環境やお仕事を与えて下さっている皆さんに感謝です。<br />そして、一人でも多くの方が、そんな私のコーディネートを参考にしてくれたり、おしゃれを楽しんでくれたら、より嬉しいなーーー。<br /><br />これからの季節は、おしゃれの楽しい時期でもあるので、、、、 ]]></description>
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            <pubDate>Sun, 05 Oct 2008 00:00:30 +0900</pubDate>
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            <title>ミラノから</title>
            <description><![CDATA[今年も恒例のミラノコレクションに来ています。<br />毎回のことながら、冬が来る前に来年の春夏のファッションを見てしまうのですからなんとも頭がゴチャゴチャしてしまいます。<br /><br />しかし、やはり春夏は色が明るいし、軽い素材も多いのでなんだか風を感じるステージは気持ちの良いものです。<br />そして新しい丈、新しいシルエットのスタイルを見るのはやっぱり楽しい気分にさせてくれるから不思議です。世界的に不景気でファッション業界は一番その影響を受けやすく、どうも暗い感じが周りにも多いのですが、新しいもの美しいものに手を通すあの感じは初めてデートする人に会いに出かけた時のようにスキップしてしまいたくなるようなワクワク感、、、<br />いつになっても忘れたくないと思うものです。<br /><br />今回のミラノではそんなファッションショーの合間に１０年前私の職場でインターンシップとして働いていた（その頃は女の子）方にお目にかかることが出来ました。<br />（彼女がメールをくれたのです。ミラノから、、、）１０年間で大人になり、たくましく働いている彼女に会えてすごく幸せな気分になりました。<br />１０年前の２,３ヶ月の同僚だったのに、会いたいと思ってくれたことも嬉しかったし目標や夢を持ってきちんと行動している彼女は輝いていました。<br />私の１０年間はあまり成長していないかもしれないけれど、学生から社会人になった彼女にとっては素晴らしい１０年だったのでしょう。<br />別れたときの笑顔からそう感じて「ますますがんばってネ・・・私もがんばるから」と次の再会を約束した私達二人。<br />夢に向かってお互いにがんばりましょうネ。<br />私の出来ることなら何でも教えるし応援していますので、、、。<br />それが私の出来るこれからの夢（人を育てる）ですから。<br /><br />今回のミラノは、それを気づかせてくれた感じでした。 ]]></description>
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            <pubDate>Sun, 28 Sep 2008 00:00:30 +0900</pubDate>
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            <title>一夜限りのMOON BAR</title>
            <description><![CDATA[９月は、私にとっては恐ろしい（笑）お誕生日があるので、毎年いろいろな方がそれをお祝いしてくださる夜が続きます。<br />自分でも、この年齢になって、こんなにも皆さんからお祝いを言っていただけるとは思っていなかったので、本当にありがたく、また嬉しく感じます。<br /><br />そして今年も、そんな会を何回か過ごした後、私の会社の○○○○ちゃんが、なんとなく不審な動きをこそこそしていることに気が付きました。<br />いつもなら、何でも話してくれるし、連絡したらすぐに返信も来るのになんだか変？<br />そう思っていたので、、、○○○○ちゃん何か忙しいの？と問いただしてみると、事務所でサプライズの私のお誕生会を準備していたと言うではありませんか？<br />３０人くらいで大切なお仕事の仲間の方、友人、気兼ねのない仲間の人たちをお招きして、私のお誕生日の日の満月にあやかり、お月見パーティをしたいと考えていたらしいのです。<br /><br />この事務所がどこまで変わるのか、また、どんなしつらえにすれば、お月見パーティになれるのか？ハードルは結構高いように感じましたが、彼女のハリキリに圧倒され、何だかこちらまで、楽しくそわそわしてきました。<br />何しろいつもはシンプルな事務所ですので、いろいろなものを持ち込まなくてはなりません。テーマはお月見？ですので、そうだ実家に帰れば何か見つかるかも？と思いつき、皆でひさしぶりに我が家に帰ります。<br />旅館のような民宿のような、古い我が家はこういうテ－マには宝の山（笑）色々なものが見つかります。火鉢や、ウサギや掛け軸や、大きな和皿に座布団と、小さな引越し気分のもの探し。<br />そして、集めて飾ってその日はまるで一夜限りのＭＯＯＮ ＢＡＲの出来上がり。<br />皆のために皆が作ってくださった美味しい和の料理や素敵な特別なお月見ケーキ、また、たこ焼きや手打ちのおそばまでが出てくる出てくる。<br />美味しくて温かい食事のメニュー。<br />それを前に、たくさんの笑顔や、驚き、飲みっぷりで大いに盛り上がりました。<br /><br />年齢とともにその人との関係も深くなり、永くなり、その夜は皆さんと一つになってまるで大きな家族のようなそんな錯覚さえしてきました。<br /><br />そして、そんな夜を企画し、また賛同して一緒に過ごしてくださった、皆さんに心から感謝の気持ちでいっぱいになりました。<br /><br />仕事を通じて知り合った素敵な家族？仲間はかけがえのない、あたたかい心の人ばかりでした。<br /><br />一夜限りの特別なＭＯＯＮ ＢＡＲで、これからもまた皆さんとがんばれますように。。。そう胸が熱くなった夜でした。<br /><br />PS,<br />Eちゃん、N君本当にありがとう。素敵な演出に感謝でーーーす。 ]]></description>
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            <pubDate>Sun, 21 Sep 2008 00:00:30 +0900</pubDate>
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            <title>宝物は今も友人。</title>
            <description><![CDATA[最近、昔の仲間と遊ぶことが増えています。<br />大学時代や、昔むかしの仕事の仲間とか、数えて見るとなんと30年も前の知り合いなんてことがあたりまえ。<br />よーく見ないと顔を忘れてしまうこともあるくらいお互いに年月を重ねてはいても、話したり顔を見たとたん、その時にあっという間に戻れるから不思議です。<br />そして、いきなり昨日のことのように話を始める昔話や思い出話は、心を暖かくほっとさせてくれるから、幸せです。<br />時には、普段は呼ばれることのない、お前？はあの頃○○○だったよなーみたいな言い方も懐かしく昔に逆もどり。<br />ついつい笑顔があふれます。<br /><br />若い頃は自分のことで精一杯だった人も、最近は少しのんびり、またゆっくり生きていきたいという人も多くなり何だか趣味嗜好も昔とはずいぶん変わります。<br />それでも、生き抜いてきた時間や空気は同じなのか、今の世の中、もしくはこれからのことなど意見が重なることも多かったりして。<br />最近いろいろなところで話題になっている25歳前後の人とは違う、よく遊び、よく学び、よく消費し、よく恋をした、私たち世代。<br />きっとたくさんの無駄使いと寄り道が、自分の肥やしになり、また人を許したり受け入れることが増えているし、生きること、人に逢うことを楽しんでいるのかもしれません。<br /><br />そして、私が20代の頃はまだまだ雑誌も少なくて、情報がなかなか手に入らない時代でした。<br />ですので、新しいことや楽しいこと、時には悪いこと？は人から教えてもらったり、聞いたりして見に行く、試すことが一番確実な情報源でした。<br />だから友人は宝物、何よりもなくてはならない大切な関係だったのかもしれません。<br /><br />多くの人と出会い共有した多くの時間と場所は、確実に私の今を作ってくれている大切な部分。<br /><br />皆の顔を見ると、そんなことが思い出されてきたりして。<br />あまり人に会わない、お金も使わないという人たちが多いといわれている今日この頃、、、、<br />すこし、悲しいと感じるのは年寄り？？？になった、証拠でしょうか？<br />皆さんは、どう思いますか？ ]]></description>
            <link>http://www.midroom.com/message/2008/09/post-183.html</link>
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            <pubDate>Sun, 14 Sep 2008 00:00:30 +0900</pubDate>
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            <title>新しいことにトライ？</title>
            <description><![CDATA[私がいつも仕事をしていて感じることの一つに、新しいことを常に発信していける思いと体力、を持ち続けたいということがあります。<br />永い間、同じような業界にいるとついつい、いつもの感じ？で仕事が出来てしまうことが多くなり、それが時々すごく怖く感じます。<br />そんな私ですが、先日新しい仲間と組んで新しい仕事をしてみました。<br /><br />日本人とは違うイタリアのすばらしいそのアーティストの方は、私からの要望にやはり今まで一緒に仕事をしていた日本の仲間の方々とは違う答えを出してくれました。<br />それは、かわいくて、輝く日本の女性像を表現したい、、という私からのお願いに彼なりの視点で表現してくれたのです。<br /><br />大人の輝く女性、この言葉は最近よく使われている言葉ですし、表現方法ですが、それはあくまでも日本流。<br />彼の答えは、それを新しい方向からみた、大人の輝く女性像？<br />東京の象徴の一つである東京タワーをモチーフに使い、それが一緒に表せたらより嬉しいナーという私のわがままを、とても楽しそうに、、こんな感じ？と描いてくれた東京タワーがハイヒールを履いたデッサンがイタリアから届いた時には、こう来るか？<br />とついついにっこり心が満たされたと同時にすごく幸せな気持ちになりました。<br /><br />私の思いをこんな少しの説明で、ここまで可愛く、強く作ってくれるなんて、やっぱり彼はすごい、そして今回のような新しい人との仕事は国籍を超えて、こんなに新しい感性を生み出しきっとこれを見た人もハッピーになるはず？（見ているだけで輝く大人の女性になりたいと思うはず）と何だかわくわくしました。<br /><br />世界から見た東京、そして働く私たち、東京から見た外国。<br />それぞれが良い感じで交じり合い、大きな輪、新しい広がりになれたら嬉しいし、刺激的だな。なんて。<br /><br />この数年、東京、日本で活躍する人、会社を応援したいと思って働いていた私でしたが、これからはまた世界から見た日本、日本から見た世界も、もう一度感じながら仕事をしていけると嬉しいなーと思いました。<br /><br />まだまだ、新しいことにトライしなくては？？？この日の仕事がそう教えてくれました。。]]></description>
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            <pubDate>Sun, 07 Sep 2008 00:00:30 +0900</pubDate>
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            <title>真夏の夜のディスコナイト？</title>
            <description><![CDATA[夏は暑くて嫌ですね。とはいいながら、私はかなりの夏好きです。<br />肌を焼くことも、太陽の下を歩くことも、寒いよりは楽しいと感じてしまうそんな性格？<br />なのに、今年はとても忙しく夏休みなるものがありません。<br />近場でゆっくり、なんて思ってもそれは誰もが考える土日の近場？なかなか思うようになりません。<br />だから、というわけではありませんが、先週の土曜日は友人からの誘いにのって土曜の夜のディスコナイトに出かけました。<br />いつもは洒落た大人のバーが、この日ばかりはディスコに変身。<br />40代以上の昔の遊び人のために変わります。<br />音楽も懐かしいあの栄光の80年代。<br />気が付いたら歌いながらステップを踏んでいる、あの頃の自分に逆戻り。<br />なんと3時間以上踊り続けている私？<br />歌いながら、飲みながら、懐かしさと、楽しい時間に浸りました。<br />道づれにした、友人たちも最初ははにかんでいましたが、私の巻き添えパワーに押されて（笑）踊りながら、ニコニコげらげらの笑い顔。<br /><br />なんとも楽しい最後の夏のディスコナイト。<br />知らない人も、みんな最後は仲間になって盛り上がります。<br /><br />昔は、毎日がこんな日だったなーなんて、つくづく感じてしまった、そんな刺激的な夜。<br />皆さんも、たまにはディスコナイトなんて、、、、いかがですか？<br /><br />フーウ、ワーオ、、、、なんて今日も頭の中には流れていまーーす。 ]]></description>
            <link>http://www.midroom.com/message/2008/08/post-181.html</link>
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            <pubDate>Sun, 31 Aug 2008 00:00:30 +0900</pubDate>
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            <title>35年ぶりの国立競技場での縁？？？</title>
            <description><![CDATA[私の来年に向けての新しい目標の一つに（皆さんにはお話していますが・・・）、駅伝（マラソン）デビューというのがあるのですが、ついにその第一歩をメンバーとなる皆と歩み出しました。<br />それが、お盆真っ只中の国立競技場でのランニング練習会。<br /><br />高校生の頃、ほんの少しではありますが陸上部に籍をおき、大学の付属の利点をいかして、大学生のかなり強い方々と練習したり、試合を応援に来たとても懐かしい場所。<br />あのグラウンドの匂い、色、照明、何だか３５年前の走っている自分が見えたような錯覚さえしてきました。グラウンドで、皆で力いっぱい応援したり、憧れの先輩の姿にどきどきしたあの日、あの場所。<br />本当に懐かしくて嬉しい気持ちでいっぱい。<br /><br />そんな中、一生懸命走り始めていると、なんだか少し怖そうな陸上コーチ風のおじ様がやけに私に話しかけてくるではありませんか。<br />手の振りに気をつけて、おなかに力が入っていないよ、、、とかかなり厳しい指摘。<br />でも、何で？何で？私にだけ、このおじさん話かけてくれるの？？？何で？<br />なんて不思議に思いながら、恐る恐るその方に近付いてみると、ななななんと私が高校生の時に大学の陸上部で活躍していた先輩ではありませんか。<br />あれー○○○○サンじゃないですか？ななななんで分かったの？キャー嬉しいーななななんで？と興奮の瞬間。<br />馬鹿、俺はわかっているから教えてやっているんだろう？元気かよ？俺はもう30年もここに通って、今、大学でコーチしているんだよ。<br />やったー！私は仕事の仲間と駅伝に来年出ようと思って走り始めたのです。教えてくださいよ。<br />と言うと、良いよ。ストレッチも教えるよ、となんと心強い味方がまたまた増えました。<br /><br />35年の月日が、嘘のよう。<br />国立競技場で、出会えた懐かしく、厳しい先輩。（今は優しいと思いますが）<br /><br />走り始めてよかったし、久しぶりに国立競技場で走ったおかげで結ばれた縁。<br />これでますますがんばらなくてはならない、、、私のマラソンと駅伝デビュー、そんな感じになりました。<br />皆さんも応援してくださいね。 ]]></description>
            <link>http://www.midroom.com/message/2008/08/35.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">diary</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 24 Aug 2008 00:00:30 +0900</pubDate>
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            <title>素敵な夫婦。</title>
            <description><![CDATA[夫婦と呼ばれるようになってから、我が家は早いもので１０年以上が過ぎてしまいました。<br />その間、本当に向き合い、愛し合い求めてやまない時間はどのくらいあったでしょうか？<br />時には仕事のせいにしたり、時には自分のわがままを通したりと、自分の未熟さと心の薄っぺらさを感じることが時々あります。<br /><br />先日、ある方の素敵な海に面したお宅での気持ちの良いパーティに参加させていただいたとき、、、、<br />久しぶりにとても素敵なご夫婦とご一緒させていただき、何だか大きな衝撃を受けました。<br />そのご夫婦は世界的にも有名な建築家のご主人と奥様。<br />年のころは私よりは１０歳位年上のお二人。（たぶん６０代）<br />詳しいことはお聞きしませんでしたが、何しろお二人でいることをとても楽しんでいらっしゃる、見ているだけで素敵で気持ちのよい二人の距離感や安心感。<br /><br />しかも常に一緒。<br />ソファーでも手をつないだり、体のどこかが自然に触れ合っていて、みているだけで心が温かくほほえましい感じ。<br />そうしているうちに、パーティはますます盛り上がり、ダンスタイムとなった頃、私も含めて皆はフロアーで楽しく踊っていたのですが、、、<br />なんとその素敵なお二人は海に面したデッキで手に手をとって二人だけの大人のダンスタイムを楽しんでいらっしゃるではありませんか？<br /><br />そしてその時もお二人の優しい接し方、二人の目線の絡み合い方などがあまりに素敵すぎて。<br />はっとしてしまいました。<br />夫婦はいつまでたっても常に男と女でありたい。<br />尊敬しあい、求め合い、触れ合う気持ち。<br /><br />日本人には難しいもかもしれませんが（その素敵なご夫婦のだんな様は外国育ちの方でしたので、）<br />あまりにも素敵なお二人でしたのでなんだか自信がなくなってしまった夜でした。<br /><br />素敵に愛し合う夫婦、いつも誰がいても自然な二人、、、、<br />考えさせられる時間でした。<br /><br />皆さんは、どう思いますか？<br /><br /> ]]></description>
            <link>http://www.midroom.com/message/2008/08/post-180.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">diary</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 17 Aug 2008 00:00:32 +0900</pubDate>
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            <title>コーチング？？？</title>
            <description><![CDATA[私は今でこそ、皆さんと一緒に飲みにいくことが出来るような体（笑）になりましたが、３０歳までは、今の自分の姿が想像できないほどお酒の場、飲み会なるものが苦手でした。<br />特に大学時代の友人との飲み会はかなり苦痛で、そのころ流行のバイオレットフィズや、コークハイなるものを少し飲んだだけで、頭が痛くなり、一晩中眠れないそんな悲しい状態でした。<br />それが、いつのまにやら３０歳を境に、お酒を飲めるようになりました。<br />その訳は？と、時々思い出してみると、お付き合いしていたその時の彼が大変な美味しいもの好き？だったことが思い出されてきました。<br />和食の時にはこの日本酒を冷やして、またこのお酒ならばぬるめのお燗で飲むようにとか、まるで先生のように教えてくれました。<br />そして、その彼の教え通りに試しているうちに、いつの日か私はお酒と料理の素敵な組み合わせを知り、どんどん美味しいもの好き？お酒好きになっていったように思います。<br />イタリアンにはもちろんワイン、白はこんな料理に、赤ならこんな肉と。本当に初心者の私に懇切丁寧に教えてくれたのでした。<br />ワイン初心者の少しもったいない私にもフランス、イタリア、チリ、カリフォルニア、、、とそれぞれの特色と飲み方、歴史、作り手や品種の背景まで、事細かに話してくれました。<br />その上、私のような子供だけでは予約できないような、素敵なレストランやホテルのバーなどにも連れて行ってくれて、その身の振舞い方まで教えてくれるのですから、本当に楽しい日々でした。<br /><br />そんな彼のありがたいコーチングのせいで、今のように美味しい食事には美味しいお酒を飲めるような体？また、素敵なレストランや、バーなどを知ることになったのですから。嬉しいものです。<br />仕事もそうですけれど、大好きな人、尊敬できる人に教えてもらったり、手ほどきを受けると何でも素直に聞けるので、上達の早いこと早いこと、そして何しろ楽しいこと。<br />人は人で育てられる、また楽しいからますます興味がわいて大きくなれる？成長できる。<br />こんなお酒や食事一つのことでも、そんな風に感じ、かなりその時の彼には感謝しています。<br /><br />少し、話がずれてしまうかもしれませんが、、、若い頃も私は好きな人、大切な人、尊敬している人には、本当に影響され、伸ばしてもらうことが公私ともども多かったものです。<br />そして、そんな素敵な多くの個人コーチに、この歳になり本当に心から感謝しています。<br />（今では教える側ですからね、、、年齢的にも？？？）<br />皆さんにも、そんな素敵なコーチングの方はいますか？ ]]></description>
            <link>http://www.midroom.com/message/2008/08/post-179.html</link>
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            <pubDate>Sun, 10 Aug 2008 00:00:30 +0900</pubDate>
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            <title>癒される香り。</title>
            <description><![CDATA[このところ、暑いということもあり、家の中で気持ちよく過ごす方法探しを考えています。<br />広さや、持ち物は変えずに楽しい時間、快適な空間を作るには、、、、香りかな？？？<br />なんて思いだし、アロマグッズに注目してみました。<br />すると、どうでしょう、最近はかなり優秀なものが多くなり、単にアロマポットだけではなく、ミスト的な感じにも使えるようなものなど、かなり豊富です。<br />香りについてもいろいろと増えていて楽しい限り。<br />大好きな柑橘系や、昔から皆が知っているラベンダーに代表されるような癒し系、またはミックスしてその日の気分や、元気を与えてくれるような効果のあるものまで、何しろいろいろと試す価値はありそうな、そんな感じです。<br />蒸発させて、良い香りを部屋中にとか、もしくは枕元や、バスタイムに、、、という目的は同じでもそのやり方も以前に比べれば何しろかっこよい物から、素朴なものまで、、、、かなり豊富。<br />みることで癒されそうな、そんなものまであったりして、、、目うつりしてしまいそうです。<br /><br />ですので、置き場所や、使う時間、時間帯により数種類をそれなりに買い求めた結果、素敵な時間と香りを楽しんでいます。<br />以前はお香にはまっていたのですが、これからはアロマにも幅を広げて、何だかはまりそうな予感。<br />暑い日が続く毎日、、、、<br />こんなことでもしなくては暑さに負けてしまいそうですから。。。。ね。<br />ちなみに、私の好きなアロマはレモン、オレンジ、ベルガモット、フルーティかな？<br />皆さんはいかがですか？ ]]></description>
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            <pubDate>Sun, 03 Aug 2008 00:00:30 +0900</pubDate>
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            <title>夏はプールで。</title>
            <description><![CDATA[この時期になると、子供のころからの癖？でしょうか、何故かプールに行きたくなるから不思議です。<br />かごに、その時のお気に入りの水着やタオル、そしてサンオイルと日焼け止めを持って、近所のホテルのプール目指して出かけます。<br />２０代の頃は、日焼けが全然怖くない、どちらかといえば大好きだったこともあり、、、週末の度に友人と一緒にでかけたものでした。<br />今でこそありませんが、芝公園のプールや、キャピタルホテルなどは、自分たちで勝手に穴場、、、と決めつけ毎週のようにプールサイドで寝たり、本を読んだりしながら、半日を過ごし、夏を楽しんだことを思いだしました。<br /><br />あれから、長い時間が過ぎ、今や一緒にプールで半日一緒に過ごしてくれた友人たちも、私も、すっかりそんな夏の過ごし方をしなくなってしまったなーなんて、感じています。<br />子供がいないと、なかなか大人だけでは都心のプールで半日過ごすなんて時間の使い方もしないですしね。<br /><br />でも、今年はいつにもまして猛暑、毎日の陽射しがとても強く、合言葉は暑いですねー。<br />そして、思い出したのです、あの夏の日のプール帰りのカキ氷や、皆でプールサイドで食べた素朴な焼きそばの味を。<br />なんとも、夏らしいあの味。<br /><br />ことしは８月に一つやり遂げなくてはならないイベントもあるので、夏休みの旅行もお預けだから、都心のプールでプーラー（笑）でもしちゃいましょうかね。<br /><br />昔のように、がんがんに肌を焼くことはさすがに出来ないけれど、日陰でプチプチバカンスなんて、悪くないかも。<br />そう思ったとたん、がぜん元気が出てきました。<br />プーラーＭＩＤＯＲＩにタイムトリップ。。。。。]]></description>
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            <pubDate>Sun, 27 Jul 2008 00:00:30 +0900</pubDate>
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            <title>夏は、ますますぱっきり？</title>
            <description><![CDATA[夏が来るとなぜか、はっきりした色のもの、明るい色が着たくなります。<br />このところ、ブログのために毎日コーディネート写真を撮っていることもあり、その傾向がかなり強いことは皆さんにもお分かりのはず・・・<br />そしてその理由としては髪を染めたり、また陽に焼くようになってからはますますエスカレートし、自分でもかなりおどろいている感じです。<br />シンプルだけれど、きっぱりした色はまるで、自分の性格のように何でもぱきぱき決めたい、、そんな気分や思いの表れでしょうか？<br />なんとも不思議な感じ。<br /><br />そして、周りの方も年齢のせいでしょうか、綺麗な色やはっきりした色を着る人が増えてきているように感じます。<br />特に最近は男性が綺麗な色を身につけている方が増えていて、日本人もなかなかいいかもね。なんて思っています。<br />東京の夏はまるで砂漠のようで、むしむし、がさがさ、どんよりした色に包まれることが多く、、、働くときには特にこの洋服の色から元気や、やる気をもらうなんて事もあるしね。<br /><br />この数日のように、雨が降ったり、急に３５度を超える夏日になったり、むしむししていてやる気もうせがちなときは、余計に綺麗な色やはっきり色などで個人的に街中でもリゾート？な気分を勝手に感じながら、ルンルン仕事に向かいます。<br />またどうしても今日は、真面目でしかも大切な会議がある日、、なんて時には色を感じる小物をシューズ、ストールなんかで取り入れて、はっきりすっきりと気持ちをもりたてます。<br /><br />夏は、どうしても暑いよーと言いがち、みられがちなので、はっきり色の白、黒は優れものだし、個人的にも好きだし。ね。<br /><br />今週はちょうどサミットが開催されていて、地球温暖化防止なども掲げられていますが、日々働いている私たちも気持ちよく、元気に、美しく（笑）そして地球に優しく。<br />真夏を前に、がんばりましょーーうね。 ]]></description>
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            <pubDate>Sun, 20 Jul 2008 00:00:30 +0900</pubDate>
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            <title>新しい発見は危険がいっぱい？</title>
            <description><![CDATA[私の好きなことの中の一つには、車の運転というのがあり、それは何があってもやめられないことの一つであることは確かなのですが。<br />でも、車でばかり移動していると、見えている範囲が同じでつまらないときがあったりします。<br />そこで、私は少し時間に余裕があるときなど獣道？探しをしながら近道歩きを楽しみます。<br />たとえば、いつもなら会社や駅にいくのはこの道が一番近道だけれど、、今日は少し冒険して新しい道探しちゃおう？と思うと。<br />これが不思議と、細いくねくね道が見つかっておもしろーいところに抜けれたりして、やったーなんて自己満足に、にこにこ顔。<br />また、時にはここはいったいどこの山の中？みたいな舗装していない道を歩いてみると、やりました、自分の行きたいお店の隣に出たりして。<br />やだー5分で着いちゃった。なんて。<br /><br />先日は、友人と家の近くの美味しい日本そば屋さんに行くのに、私の開拓した中学校のグランド裏のかなり細くて暗い抜け道を、自慢げに歩いて案内していたら、もう、こんな暗くて細い道、みどりさん一人で歩いたら絶対だめ、危ないよ？危険よ？何かあってもグランドだから誰も助けに来てくれないよ？とかなり心配顔？の友人。<br />新しい近道を見つけて、かなり自慢げだったのに、、、、しょぼん。。。。。<br /><br />私にとっては、お散歩しながらの新しい楽しみはなかなか人には理解してもらえないようでした。<br /><br />でも、新しい道探しや獣道探しは（笑）常に前進好き、発見好きな私の楽しみだったのに、人から見ると危険な楽しみだったなんて、、、、こともあるんですね。<br />私の家の周りは学校や公園が多いので、この新しい発見や道探しは、小さな小さな気分転換だったはずなのに。<br /><br />でもこれからは、危険を覚悟でがんばりまーす（笑） ]]></description>
            <link>http://www.midroom.com/message/2008/07/post-175.html</link>
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            <pubDate>Sun, 13 Jul 2008 00:00:30 +0900</pubDate>
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            <title>いつまでも子供は子供？</title>
            <description><![CDATA[最近、私くらいの年齢になると親の病気や介護に自分の時間や生活を費やすことが増えている友人を数多くみかけます。<br />親はいつまでも元気で大きくて強くてやさしくてと思っていたのにと、数年前の自分のことを思い出しました。<br />病に倒れる前の母は私にはとても強くて華やかで、元気で、弱いところをみたことがない、、、そんな感じだったのにと、お見舞いの帰りには悲しく心細くなったものでした。<br />それからの数年、日に日に弱っていく母を見ながら、励ましたり、褒めたり、元気づけたり、笑ったり、怒ったりを繰り返し、自分もかなり大人に接し、母というよりも生きること、元気になるための同士のような仲間のようなそんな気持ちで過ごした3年。<br />こんなに心配しているのに、もっとわかって、私のこの思いも理解してよ、と怒ったり。<br />わがまま言わないで、私だって忙しいんだから、と涙ぐんでみたり。<br />お願い、我慢しないで痛いなら、病院行って入院しようよ。とか、何度も、何十回もけんかしたり、文句を言ったりした日々。<br /><br />元気になるように、こんなに協力しているのに、ちっともわかってくれない？？？<br />時々、死と向き合っている母にわがままを押し付けていた自分を思い出します。<br /><br />先日、ある方のお父様にお目にかかり、ご挨拶させていただくことがありました。<br />その方からはいつも、とても具合の悪い苦しいお父様の闘病の日々をお聞きしていたので、どのように接すれば良いのか、お目にかかった時にはお話できるのかしら？と気になっていたのですが。<br />私の予想を覆し、お父様はとても前向きに病気と戦っている様子。<br />お仕事を続けて行きたいし続けていらっしゃる日々を、嬉しそうにお話してくださいました。<br />そして、本当にいつも息子がお世話になっているようで、、、ありがとうございますと。ご病気とは思えないような、力強い声で。<br /><br />やはり、親にとってはいくつになっても子供は子供、自分の弱みや、苦しさは見せたくないし、、、がんばっている姿を見て、覚えていて欲しいのだなーと、何だか心が熱くなりました。<br /><br />数年前の、自分を思い出しながら、もっとやれたこと、一緒に出来たことがなかったのかと、、、そして、母のそんな思いを理解できなかった自分を後悔した、そんな一瞬でした。<br /><br />どうぞ、お元気で一日でも彼の素敵なお父様でいてあげてください。<br />子供である、わたしたちもそれを心から望んでいるのですから。<br /><br />別れは一日、一時でも遅いことを。 ]]></description>
            <link>http://www.midroom.com/message/2008/07/post-174.html</link>
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            <pubDate>Sun, 06 Jul 2008 00:00:30 +0900</pubDate>
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            <title>ついに皇居デビュー？？？？</title>
            <description><![CDATA[ここ最近、私の楽しみの一つがランニング。<br />この数ヶ月かなり前向きに取り組んでいることの一つでもあります。<br />でも、なかなか自分では綺麗に走れない悩みを抱え、、、何とかしたいと強く思っている今日この頃。<br />高校時代、陸上部に籍を置いた私なのに、何故何故あのときのように早く走れないのか、何故疲れてしまうのか？姿勢は？力の入れ方は？と走るたびに悩んでいました。<br />そんなことを、ある方とランチをしたときにお話したら、、、なんとランニングを習っていると言うではありませんか？<br />そこで、早速予約をお願いして、パーソナルトレーナーをつけて走ってみることにしました。<br /><br />コースは皇居一周5.5キロ。<br />時間にして、1時間くらいをいろいろと指導していただきながらの、楽しい時間。<br />手の振り方、足の運び、腰の位置、頭、目線、、と直されることいろいろ。<br /><br />でもそのうちに、そうそうこんな感じだった、こんな風に走った、歩いた、呼吸した、と体が思い出してきて、かなり早く軽く走れるようになるではありませんか？<br />5.5キロ走りきれるかなーとすごく不安でしたが、楽しい楽しいランランランニング。<br />途中からの雨にも負けず、ルンルン気分の2時間。<br /><br />さすがに翌日はかなりの筋肉痛でしたが、またすぐにでも走りに行きたい、そんな気分です。<br /><br />教え方が上手で論理的、わかりやすい先生、のおかげで私の皇居デビューは素敵な一日になりました。<br /><br />これからしばらくはパーソナルトレーナーの方と一緒にがんばるつもりです。<br /><br />そして、昔のように風を体で感じて走れるようになれますように。<br />この夏は、ランニング合宿でもしてみますかね。<br /><br />皇居が私のグランドになる日は、もうすぐです（笑）<br />御紹介いただいた方、教えてくださった先生ありがとうございました、今後ともよろしくお願いしまーーーす。 ]]></description>
            <link>http://www.midroom.com/message/2008/06/post-173.html</link>
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            <pubDate>Sun, 29 Jun 2008 00:00:30 +0900</pubDate>
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