自称、コスメフリーク?で頑張ります。

実は、私は仕事とかこつけてはいますが、かなりのお化粧品、お試し好き。(これをコスメフリークと言っていいのでしょうか?)そのわけは、若い頃、とても肌が弱くて、ブツブツができたりカサカサしたり、ピカピカしたり何だかとても厄介な肌質だったからです。しかも、今から20年ぐらい前は今のように、こんなにたくさんの化粧品の情報が雑誌などの誌面を埋めることもなく、自分で見つける、自分で試す、あとは友人からの口コミ、母親のアドバイスと選択肢がとても少なかったのです。そのうえ今よりも、成分もかなり劣っていたようだったし、香料もずいぶん強烈だったと記憶しています。ですので、自分で勝手に肌診断をし、とりあえずチャレンジするしかなかったのです。また、最近では日本の化粧品もとてもいいものが増えていますが、あの頃は何といっても海外ものが全盛期。パッケージも、なんとなく洒落ていて、効果があるようにどうしても見えてしまい、きっと私の肌には本当は刺激が強すぎたと思うのですが使っていました。

だからという訳ではないのですが、その頃からの癖で今のように情報が増えてきても、何故か自分の体を張って試したくなってしまうのです。ですから常に、私のお化粧台の前には絶えず新しい物が並びます。肌に合っていると思うものでも、何年も続けているというものはわずか。あっちを試したり、こっちに浮気したりの繰り返しです。特に、この何年かは国内未入荷物や、アンチエイジもの、最近流行りの肌を美しくするファンデーションなど、増えることといったらありません。高級品シリーズも全盛の今は、そのコストも馬鹿にはなりませんが、どうしても自分の肌で試してみないと納得できないこの性格、厄介なものです。ただ、仕事で評価をしなくてはならない、美容ライターの方とは違うので、その目的の大半は自分の満足のためだったりして、それはやっぱり女としては楽しいし、そのうえ、時々ですが、そのおかげで肌がツルツル元気になったりすると、「これだ!これが探しつづけてきた物」と、誰に発表するでもないのに、一人ニヤニヤしたりしています。

でも、化粧品って面白いですね。値段、成分の違いや効果は本来かなりあるとは思いますが、自己満足、自分がキレイになったと信じる事で一番良いと判断してしまうのですから。だから、美しくあり続けたい女性にはいつまでたっても終わりがなく、次から次へと探し求めてしまうのでしょう。
それに加えて雑誌で良いと書いてあったとか、誰かにすごく効果があったと聞くと、またついつい試したい気持ちになってしまうのです。ですから自称コスメフリーク?としてはこれからも、体を張って前向きに頑張るつもりです。(エストネーションで作っているスキンケアの向上も目指しつつ)
ですので、是非皆様のアドバイス、情報をお待ちしています。

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