OLD midroom

いつも誰かに有難う。

長い間、仕事をしていると多くの人にお目にかかるのと同様に、多くの方に助けられる事がある。
いつもそんな事の繰り返し、ついこの間もこんな事があった。

私は今、六本木ヒルズのお店のオープンに向けて、何だかバタバタの日々、それはそれで大変だけれど楽しい毎日を過ごしている。
その忙しさの理由の一つが、今回もまた新しいことにトライしているからだ。
前回、この有楽町店のオープン前にはこのミッドルームをスタートして、新しいコミュニケーションの形を作ろうと思ったり、お店のターゲットである、働く男性、女性に勇気のでるファッション応援エッセイを週刊ダイヤモンドで書かせていただいたり。
今まで他のお店、他の人、他のブランドがやったことがなかったことをどうしてもやってみたくて、ヒーヒー言いながらも、認知度アップや、コンセプトの再構築をめざし頑張っていた。

そして、今回はまた今までの反省を踏まえたうえで、六本木という新しい街のコンセプト、パワーを伝えるためと、エストネーション自体の広がりもめざして、エストネーションマガジンを発行しようと準備を始めている。(少し高望みではありますが、N.Y.で創刊されている、ヴィジョネアのようになるつもりで…。)
この雑誌のテーマは東京発信マガジン、東京をKeyに考え、スタイル、衣、食、住、遊に拘って作り始めている。「マガジン」というからには読んで楽しい、ずっと残しておきたいくらいきれい、そのシーズンの洋服を買うのに参考になる、オシャレで分かりやすいページ、またこのテーマに合った素適な方々にもご登場いただき、その方が考えていることを、ほんの少しでも覗く事、聞き出すことができたらと思い、いろいろな方にお願いしたり、巻き込んだり、命令?したりして動きだしている。

そんな時、ある方に是非この雑誌にご登場いただきたいと思い、どうにかしてその糸口、きっかけを作りたいと、悩んでいた。
すると、私の前に白馬に乗った王子様?が現れた。
「そいつなら、後輩だから紹介するよ。」
やったー、これこそが聞きたかったお言葉。世の中狭い、というのか、持つべきものは友というのかは分かりませんが、その場ですぐに電話をしてくださり、あんなに悩んでいた事がとんとん拍子に進んでいき始めたのです。こうして、私たちの考えている、新しいことは動きだし、今まさに4月25日の創刊に向かってものすごい勢いで撮影、取材の毎日。世の中って本当に捨てたものではありませんね。こうして、いつもいろいろな人に助けていただきながら、生き長らえているような私です。
そして、いつも感謝感謝の毎日でーす。

皆さん、エストネーションマガジンを期待して待っていて下さいネ。

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