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見送る、、、辛さ

年を重ねると、出会いよりも別れの数がだんだん増えてきます。
今年は、子供の頃からずーっと支えてもらっていた大切な人を立て続けに失って、心が折れそうになりました。

その人は、私が迷っていたときにいつも手を差し伸べてくれたように思います。
友人とも、家族とも違う距離感や接し方で、子供だった私を導いてくれた日々が思い起こされます。
わからないことだらけの未熟な私に、大人とは、人生とは、生きるということとはなど、
寄り添い諭してくれた人。
向い合って話を聞いてくれた人。
何も求めず助けてくれた人。
とても信頼していました。
こんな風に見送る日が来るなんて、さみしいなー、悲しいなー。
いくつになっても時には弱い自分を出せたり、それを受け止めて、励ましてくれる人がいてほしい、、、そう思うのはいけないことではないでしょう?

一緒にご飯をしたり、お酒を飲んだり、お互いの家を行ったり来たり、血は繋がっていなかったけれど、週末や年末は楽しい時間を過ごす家族のように身近な人だったのに、、、。
娘たちも生まれたときから見ているので、私にとっては妹やいとこのような存在で、もちろんこれから先も変わらないけれど、みんなでもっと会って、もっと話したかったです。

見送るのは、、、辛いですね。

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